筋トレを継続できなくなった時の復活法|50代でも再開できる最速リスタート術
筋トレを継続できなくなった時の復活法(実体験ベース)
筋トレを続けたい気持ちはあるのに、気づけばトレーニングが途切れてしまう。
ジムに行くのが面倒になって、日が空き、週が空き、気づけば月単位で行っていない。
「行かなくても別にいいか……」
「今さら戻っても結局また続かないかも……」
誰もが1度は、このスパイラルに陥るのではないでしょうか。
かくいう私も、筋トレ歴こそ長いものの、途中で何度もブランクを作ってきました。
ごく普通にサボってしまう人間ですが、そんな私でも現在のトレーニング歴は、トータルで10年以上。
「継続できなくなったあとにどう復活するか」については、かなり経験があります。
今回はその実体験から導いた、挫折後に復活するための具体的な方法をまとめます。
■ ①「完璧な再スタートを目指す」のは間違い
筋トレから離れると、復帰するときにどうしても理想を追いがちです。
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毎回ハードなメニューをこなしたい
-
週5でトレーニングしたい
-
食事管理も徹底したい
気持ちは分かります。むしろ自然です。
しかしこれが 復活を妨げる最大の原因 になります。
離れていた状態からいきなり完璧を狙うと、必ず疲れます。
そしてまた続かなくなります。
大切なのは、
“完璧”ではなく“再開すること自体”に価値がある
というマインドです。
まずは一度ジムに行く。軽く汗を流す。それで十分。
立ち止まっていた自転車は、最初の一踏みがいちばん重たいのです。
■ ② “最初の1日目”はご褒美感覚でOK
私が復活するときに意識していることは1つだけ。
初日は「楽しかった」で終わるようにする
・ベンチプレス限界まで!
・脚トレで歩けなくする!
そんなことをすると、復帰1日目でまたやめたくなります。
例えばこんな感じでいいんです。
-
好きな種目だけやる
-
マシンだけで済ませる
-
3セットすらやらなくてもいい
-
体を動かして気分が良くなれば終了
「ジムに行くと気持ちいい」「楽しい」
この感覚を取り戻すのが最優先です。
筋肉や重量は後からいくらでも取り戻せます。
モチベーションを折らないことが先です。
■ ③ “気持ちが盛り上がっている瞬間”を逃さない
継続できなくなった時期でも、ふとした瞬間に
「また筋トレやろうかな」
「やっぱり鍛えた身体になりたい」
こんな気持ちがよぎる瞬間が必ずあります。
その瞬間こそ最大のチャンスです。
なぜなら、動機が“義務”ではなく“自発的”になっているからです。
私はこう決めています。
「やる気が出たら、その日のうちに必ず行動する」
・YouTubeのトレ動画を見てやる気が出た
→ その場でジムの荷物をカバンに詰める
→ 行ける日を決めてスケジュールに書く
・鍛えたい気持ちが湧いた
→ 器具を触る/腕立て10回だけでもいい
“行動への時間差”が大きくなるほど熱は冷めます。
火がついた瞬間に火力を上げる。
それだけ。
■ ④ “重さを扱う感覚”ではなく“効かせる感覚”を取り戻す
ブランク明けで落ち込む最大の理由。
扱える重量が減っている
これ、本当にメンタルに来ます。
以前100kg挙げられたのに、久々にやったら80kgも重い。
私も何度も経験しています。
でも、そこで知っていてほしいのはこれ。
重量が落ちるのは当たり前。
だけど“筋肉への刺激の入り方”はむしろ復活しやすい。
ブランク直後は筋肉の感受性が高く、効かせる感覚が掴みやすい時期です。
低重量で丁寧に動かすと、むしろ現役の時より効きます。
「戻ってくる感覚」を味わうと、復活のモチベーションは一気に高まります。
■ ⑤“期間”ではなく“再開回数”を誇ればいい
筋トレが続く人は、意志が強い人ではありません。
筋トレが続く人は、サボっても戻ってくる人です。
続けられない期間があってもいい。
1ヶ月空いても、半年空いても、戻ってこれば継続です。
「継続できなくなっても、また戻ってきた自分を褒める」
この考え方に切り替えた瞬間、私の筋トレはストレスではなく“習慣”になりました。
■ 最後に——復活のために必要なのは「才能」ではない
筋肉は裏切らない、とよく言います。
でも本当にそうなのは、
完璧な日だけやる人
ではなく
どんな日でも戻ってくる人
です。
ブランクがあったっていい。
弱い日があっていい。
落ち込んでもいい。
だけど、諦めない。
筋トレは“何回再スタートできたか”で決まります。
だから、もし今トレーニングから離れてしまっているなら、こう言わせてください。
今日の再スタートは、最高のタイミングです。
また一緒に強くなっていきましょう。
筋トレとインデックス投資の共通点|50代からでも継続できる思考法
インデックス積立投資と筋トレを継続できている人の共通点

—— 50歳を過ぎて人生がラクになる“続ける力”の正体 ——
「インデックス投資」と「筋トレ」。
一見まったく関係のないものですが、実は“継続できている人”には驚くほど同じ特徴があります。
どちらも、始めた日から劇的な変化を見せるものではありません。
むしろ、地味で変化が見えず、途中でやめる人が圧倒的に多い世界です。
でも、一部の人だけは黙々と続けて、数年後に圧倒的な差をつけています。
50歳を過ぎた今だからこそ、はっきり言えます。
人生を軽くしてくれる「最強の習慣」は、筋トレとインデックス投資を淡々と続けること。
この記事では、自分自身の経験も踏まえて、2つを継続できる人に共通する“思考・行動パターン”をまとめてみました。
① 完璧を求めない —— 60点でOKのマインドセット
継続できない人のほとんどが「完璧主義」です。
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トレーニングなら「今日は疲れてるから100%じゃない…やめよう」
-
投資なら「今は相場が不安定だから買うのはやめておこう」
こういう人は、結局ほとんど続きません。
一方で継続できる人はこうです。
-
「1種目1セットだけやろう」
-
「毎月機械的に積み立てる下落はチャンスと捉える」
60点でいいから淡々とやる
この“ゆるさ”が、実は継続の最大の武器なんです。
筋トレも投資も長期戦。
100点主義の人ほど途中で息切れしてしまいます。
② 「仕組み」を作るのがうまい
継続できる人は、自分の意志に頼りません。
“考えなくても続く状態”を作ります。
例えば自分の場合は、
・投資は毎日自動積み立て、下落時は増額
・筋トレは朝一に行くと決めている(迷う時間をゼロにする)
人間の意志力なんてたかが知れています。
システム化こそ最強の継続法です。
③ 小さな成功体験を積んでいる
筋トレでも投資でも、最初から大きな成果は出ません。
でも継続できる人は、ちょっとした変化や成長をちゃんと拾い実感します。
-
「前より1kg上がった」
-
「積立金額が100万円を超えた」
-
「体が少し締まってきた気がする」
-
「暴落の時も売らなかった自分を褒めよう」
- 「また継続できている自分を褒めよう」
この“微差”に気づけると、継続は一気にラクになります。
一方で、継続できない人は「劇的な変化」ばかり求めてしまうんです。
④ 成果は“未来の自分”が受け取ることを理解している
筋トレも投資も、今日やったことが今日返ってきません。
やったことが反映されるのは、
3ヶ月〜数年後の自分です。
これを理解している人ほど、焦らず続けられます。
逆に継続できない人は、
「すぐ効果を感じたい」「今の自分が報われたい」
という短期思考になりがち。
50代からのコンディション作りは、とにかく“待つ力”が大事です。
⑤ 自分の中に“軸”がある
継続させるには、他人に振り回されてはいけません。
-
SNSのトレンド
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YouTubeの刺激的なタイトル
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暴落ニュース
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「○○が良いらしい」という噂
こうした情報に流されず、
「自分が決めた方針」に沿って淡々と進めます。
筋トレなら
「自分の弱点を克服するためのメニュー」を続ける。
身体は一日では変わらないが0.1㎜の成長でも積み重ねることで100日後には1cm
と言い聞かせます。
投資なら
「インデックスを長期で積み立てる」という王道から動かない。
これも0.1%の成長の積み重ね----少しづつ育てていく
まとめ:継続力は才能じゃない。技術だ。
筋トレとインデックス投資を続けられる人の共通点は、
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完璧主義を捨てる
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仕組み化で意志に頼らない
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微小な成果も拾う
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未来の自分に投資している理解
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情報に流されず、自分の軸を持つ
この5つに尽きます。
どれも才能じゃなく“技術”です。
50歳を過ぎても、むしろ今だからこそ身につけられる技術です。
筋トレとインデックス積立投資
どちらも、取り組んでいる人と全くやらない人では数年後大きな差となります
あなたの人生を確実にラクにしてくれる「最強の複利習慣」です。
今日60点でいいので、続けてみませんか?
初心から成熟へ 習慣が最大の味方になります
【書籍紹介】『運動してもなぜ痩せないのはなぜか』
痩せない原因は“努力不足”ではなく“仕組み”にあった
ダイエットの基本といえば、食事と運動。
多くの人が「運動すれば痩せるはずだ」と信じて、毎日のウォーキングやジム通いを続けています。
しかし、思うように体重が落ちなかったり、むしろ増えてしまったりすることも珍しくありません。
「こんなに頑張っているのに、なぜ痩せないのか?」このモヤモヤに科学的な答えを与えてくれるのが、本書『運動してもなぜ痩せないのはなぜか』です。
本書は、単なるダイエット本ではありません。
最新の栄養学・生理学・行動科学をもとに、「人はなぜ太るのか、そしてなぜ痩せにくくなるのか」という根本原因を驚くほどわかりやすく解説しています。
■運動では「思ったほどカロリーが消費されない」という現実
本書が最初に指摘するのは、「運動=大量のカロリー消費」という誤解です。
例えば30分のランニングで消費できるカロリーは約200〜300kcal。
しかし、菓子パン1個でも300〜400kcalあります。
運動で消費できるカロリーは、食事で簡単に“上書き”されてしまうほど小さいのです。
さらに、人間の体は恒常性(ホメオスタシス)を持っており、消費カロリーが増えると「他の活動量を勝手に減らす」傾向があります。
これにより、運動の効果は私たちが思っているよりも小さくなってしまうのです。
■「痩せない体」を作る4つの要因
本書では、運動だけでは痩せにくい理由として以下の4つを挙げています。
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基礎代謝の低下
年齢や筋肉量の低下、慢性的なストレスによって基礎代謝は下がります。運動しても基礎代謝が低ければ脂肪は燃えにくいままです。 -
無意識のカロリーオーバー
運動後に「頑張ったご褒美」で食事量が増える。また、身体が“燃えたエネルギーを補充しよう”と強い空腹感を出すこともあります。 -
ホルモンバランスの乱れ
睡眠不足やストレスはコルチゾールを増加させ、脂肪を溜め込みやすい体質に変えてしまいます。 -
身体が消費カロリーを調整してしまう
前述のように、運動で消費したカロリーを他の活動で“節約”して、差し引きがゼロに近づくことがあります。
こうした要素が複雑に絡み合い、「運動しているのに痩せない」状態が生まれるのです。
■“痩せ体質”は運動よりも生活習慣でつくられる
本書が強調するのは、「痩せ体質は運動ではなく、生活そのものの設計からつくられる」という点です。
具体的には以下の習慣が重要とされています。
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質の高い睡眠
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ストレスを溜めない環境づくり
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過度な食事制限をしない
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タンパク質・食物繊維を中心に適切な食事をとる
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日常生活のNEAT(非運動性熱産生)を増やす
特にNEATは本書のキーワードの一つ。掃除、買い物、階段を使う、デスクワーク中に姿勢を変えるなど、“運動ではない活動”が、1日の消費カロリーの大部分を占めています。
ここを改善することで、ようやく「運動が効く体」に変わっていくというわけです。
■「痩せないのは努力不足ではない」と教えてくれる一冊
痩せられないことが決して意思の弱さや努力不足ではないとわかり、気持ちが軽くなり効果のある行動がどこにあるのか明確になります。
運動は健康に欠かせないものですが、「痩せるための万能薬」ではありません。
本書はその事実を丁寧に解説しつつ、“効率よく痩せるためにはどうすべきか”を科学的に示してくれます。
ダイエットがうまくいかない方、何をしても体重が減らない方、努力すればするほど焦りやストレスが増している方にぜひ読んでほしい一冊。
痩せる迷路から抜け出すヒントが必ず見つかるはずです。
次回一番の肝となるNEATについて深堀りして記事をUPします。
それではまた。
サルコペニア予防に効く「やるべき筋トレ」とは
50代から始めるべき基礎メニュー
50代を過ぎると、どうしても避けられないのが サルコペニア(加齢による筋肉量の減少)。
まだまだ先の話と思われる方・・・要注意。
早遅くとも50代のうちに対策始めるべきでしょう。
運動の機会が減少すると筋力は30代から減り始め50代では特に下半身の筋力低下が著しくなることがいわれています。
放っておくと、疲れやすさ・転倒リスク・代謝低下・太りやすさ…と、一気に生活のクオリティが落ちます。
どうでしょうか?
最近疲れやすく感じませんか?
ちょっとした段差で躓いたりしてませんか?
筋トレは“老化のスピードを止める”どころか、“逆走させる”ことすらできます。
今日は、50代からでも確実に筋肉を守れる「やるべき基本メニュー」だけをまとめます。
■ そもそもサルコペニアは「下半身」から崩れる
まず知っておいてほしいのが、
筋肉は上半身より下半身から先に落ちる ということ。
理由は単純で、
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太もも(大腿四頭筋)は体の中で最も大きい筋肉
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日常で使わないと一気に弱る
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歩行・姿勢・体力に直結
-
ここが弱ると老け方が加速する
だからサルコペニア予防では 下半身トレーニングが優先順位トップ です。
■ ① レッグプレス(下半身の“貯金箱”を守る最強種目)
スクワットが苦手な人にも使える、サルコペニア予防の一番の武器。
レッグプレスは膝や腰に優しく、加齢による筋力低下を補いながら
大腿四頭筋・ハム・臀筋をまとめて強化できる万能種目。
● やり方のポイント
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プレート位置で刺激が変わる
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上側:お尻・ハム
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下側:太もも前
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ワイド:外側広筋
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ナロー:内側
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お尻を浮かせない
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膝を伸ばし切らない
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呼吸を止めない
特に “深く曲げる → コントロールして上げる”
この動作が大腿四頭筋の強化に直結します。
■ ② レッグカール&レッグエクステンション(弱点を的確に補強)
50代になると、脚の前と後ろのバランスが崩れやすい。
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膝が不安定
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歩行のふらつき
-
階段でつまずく
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立ち上がりが遅くなる
こういう症状は「太もも前と後ろの筋力差」が原因のことが多いです。
● エクステンション:大腿四頭筋をピンポイント強化
● カール:ハムストリングスの連動性を上げる
レッグプレスの前後に入れると、脚の基礎強化が加速します。
■ ③ カーフレイズ(地味だけど老化対策で外せない)
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるくらい重要。
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血流改善
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むくみ予防
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転倒予防
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歩くスピード維持
ここが弱ると“老人感”が一気に出るので、実は超重要部位。
あなたのメニューにも入っているので完璧です。
■ ④ ベンチプレス or マシンプレス(胸・肩・腕をまとめて強化)
上半身の筋肉は、日常生活の“動作のラクさ”に直結します。
-
買い物袋を持つ
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物を押す・引く
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転倒時の支え
胸と肩は見た目だけじゃなく、生活機能的にも大事。
ダンベルは肩を痛めた経験があるなら、
あなたがやっている通り スミス・マシンプレス中心 が最適です。
■ ⑤ ラットプルダウン(背中が弱ると老ける)
背中が落ちると、見た目年齢が一気に上がります。
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猫背
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肩こり
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呼吸が浅くなる
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肺活量が落ちる
ラットプルは“背中の貯金”を守るために必須レベル。
あなたのように幅やグリップを変えられるなら、なお良し。
■ ⑥ 有酸素(20〜30分の継続はサルコペニアのリスクを爆下げ)
サルコペニア研究では、
筋トレだけより「筋トレ+中強度の有酸素」のほうが筋肉維持率が高い
という結果がいくつも出ています。
あなたが普段している、
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ウォーキング
-
クロストレーナー
-
ステップマシン
などを 日替わりで20〜30分継続 は、実は“最適解”に近い方法です。
■ ⑦ 最後に:50代は「遅い」どころか“伸びしろだらけ”
サルコペニアは確かに年齢とともに進むものですが、
50代や60代からトレーニングを始めても筋肉は普通に増えます。
若い頃のように爆発的には増えなくても、
-
筋力の低下を止める
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生活動作が軽くなる
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痛みが減る
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若く見える
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疲れにくい体になる
50代は“筋トレのリターンがめちゃくちゃ大きい世代”です。
そして、あなたのように毎日ジムで部位を変えて淡々と続けられる人は、
間違いなくサルコペニアとは無縁になります。
最後の最後にお薦めしたいこと
これは筋トレとか難しいことではなくとても簡単な取り組みで
なるべく早く歩く習慣を見つけることです。
一人で歩く時に
”トイレに急いでいるかのように”これがとても良いんです。
呼吸が少し乱れ、脚の速筋と腹筋に刺激が入りわざわざジムに行かなくても買い物ついでにエクササイズ・・・ぜひ3分でいいので頑張ってみてはどうでしょうか?
それでは、また。
朝5時起きで毎日続けいている50代の私の最新トレーニングメニュー
朝5時起きで毎日続けている、50代の私の最新トレーニングメニューを公開します
今日は、私自身が現在取り組んでいるトレーニングメニューをまとめてみます。
私は仕事の都合で日々、現場の場所も時間も変わりますが、
基本は 朝5時起き → 6時〜8時でトレーニング → そのまま仕事へ という流れです。
通っているのはエニタイムフィットネス
どこにでもあってしかも24時間営業、本当に助かっています。
50歳を過ぎてから特に感じるのは、
無理をしないメニューに変えたほうが身体の調子が良い ということ。
今日は、そんな“長く続けるためのリアルなメニュー”を紹介します。
■ 毎日の流れ:まずは30分の有酸素から
トレーニングの前には、必ず 20〜30分の有酸素運動 を入れています。
空腹で行います、緑茶かブラックコーヒーのみ
使うのは気分次第で…
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ウォーキングマシン
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ステップマシン
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クロストレーナー
などを日替わりで。
これは、膝や腰に負担をかけないためでもあります。
有酸素で身体を温める → ウォームアップ完了 → 筋トレへ
という流れが一番調子がいいですね。
■ 毎日全身5部位に、各5セット程度
毎日必ずトレーニングはしますが、
内容はその日の気分と体調を見ながら決めています。
脚、胸、背中、肩、腕に分けて1つの部位につき 5セット前後。
計25~30セットで約1時間程度
無理をしない、ケガをしない範囲で淡々と続けることを意識しています。
■【胸】肩を痛めないフォームでストレッチ重視です
肩を痛めたことがあるので、ダンベルは基本使いません。
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ベンチプレス(軽め〜中重量)
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ディップス
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インクラインバーベルプレス(スミス・マシン)
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チェストフライ(マシン)
- チェストプレス
特にインクラインはスミスやマシンが安定していて、肩への負担も少ないので安心です。
■【背中】腰を守りながら、確実に効く種目だけ
腰を痛めたことがあるので、
デッドリフト・ベントオーバーロウ・Tバーなどは一切やりません。
それでも十分鍛えられます。
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ラットプルダウン(ワイド・ナロー・パラレル)
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ローイングマシン
ラットプルは手幅を変えるだけで効き方がガラッと変わるので、
飽きも来ないし、刺激の入り方も良いです。
■【脚】無理せず、フォーム重視
脚はケガが怖いので、重さよりフォームを大事にしています。
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スクワット(胸に10kgのプレートを抱えて)
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レッグプレス
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レッグカール
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レッグエクステンション
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カーフマシン
スクワットは“プレートを抱えるスクワット”が一番安心です。
重心を安定させることが何よりで膝や腰への負担が軽減されます
■【肩】痛めやすい部位なので、こちらもマシン中心
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サイドレイズ(ダンベル or マシン)
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ショルダープレス(スミス・マシン)
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リアレイズ(マシン)
肩は軽めでも効きます。
むしろ、軽いほうが関節にも優しいです。
■【腕】種類を変えて飽きずに続ける
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ケーブルプッシュダウン
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ケーブルオーバーヘッドエクステンション
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ダンベルカール
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ケーブルカール
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ハンマーカール
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インクラインダンベルカール
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プリチャーカール(マシン/EZバー)
腕は種目が多いので、気分で選んで組み合わせています。
上腕二頭筋と三頭筋を交互に日によって上腕狙いに21レップ法やネガティブ重視など
しつこくネチネチとやるのが好きです
■ 毎日続けられる理由は“無理をしないメニュー”にある
毎日トレーニングしていると言うと驚かれるのですが、
内容は全然ハードではありません。
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その日の体調で部位を決める
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無理な重量は使わない
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有酸素でしっかり体を温める
-
ケガをしない種目を重視
この4つを守ることで、
逆に 50歳になってからのほうがトレーニングが快適 になったくらいです。
■ まとめ:50代でも、まだまだ強くなれる
若い頃のように無茶はできませんが、
やり方を工夫すれば、50代でも身体はしっかり変わります。
そして何より、
毎朝ジムに行ってトレーニングすることが、1日の調子を整えてくれる。
そんな感覚があるから、自然と続けられています。
もしこの記事が、
“同年代の方が筋トレを始めるきっかけ”になれば嬉しいです。
それでは、また。
まずは脂肪を落とさなきゃ話にならない。「沼生活10日目」の気になる成果
筋トレを本格的に再開して6年・・・
ある程度、筋肉も増えて
身体は大きくなりました。
ただいくら大きくなっても脂肪がたっぷりまとわりついていては、話になりません。
毎年・・・減量するする詐欺で
全く絞れず・・・有酸素を多くしても食事を制限しても
どこかで負けてしまうことを繰り返す・・・
こんな脆弱な私でも・・・今年は順調な滑り出しで減量期に入り
夏までには、なんとか絞れそう。
脂肪を落とすには運動よりも食事を重視する
有酸素運動と筋トレを頑張ってカロリーを消費しても、
ハンバーガーやケーキ1つで簡単に帳消に・・・
逆に間食を1回我慢出来れば、トレーニングで消費する以上のカロリーを稼げるわけで
減量は食事を重要視する方が楽といえるでしょう。
だからトレーニングは意味がないということではなく食事を管理する方が効率的だということです。
食事を基礎代謝のカロリー以下に抑え、かつ食事のバランスを整える。
トレーニングで消費したカロリー分がマイナスされていくというイメージ・・・
って頭では理解してても、実行できない方が多いのが現実です。
おすすめは沼
大切な食事メニューでおすすめなのが皆さんご存じの「沼」
これは、以前紹介したことのある”シャイニー薊さん”が考案しYoutubeで紹介した減量食。
沼の特徴として
・低カロリーで計算も簡単
・高たんぱく、低脂質、豊富な食物繊維、高ミネラル
・腹持ちが良い
・美味しい
・調理も簡単
・低価格
どうでしょうか?・・・ほぼ完ぺきですね。
足りないものといえばビタミンくらい。
これだけ食べれて、トレーニングに励めれば
効率よく身体作りが出来ることでしょう。
沼を自己流にアレンジ
この沼を本家推奨の10合焚き炊飯器ではなく
圧力電気鍋で毎晩、作ってます。
(3.2L 5合焚きくらいで 3食分)
これが超~簡単で
たぶん炊飯器より楽・・・
食材の下準備から食器洗いまで入れても1時間
具材を少し切ったり、軽く洗ったりして、水入れてスイッチ押すだけ。
圧力時間は12分で、ほろほろの胸肉とぐずぐずのオクラが入った雑炊もどきが完成します。
味も
和風味、カレー味、みそ風味、トマトリゾット風・・・と毎回アレンジして
朝と昼の1日2回だけ・・・
食材は3食分で
玄米、押し麦(計1合半)、皮なし胸肉(300g)、えのき、干しシイタケ、オクラがベース。
他に気分とお好みで・・・
シメジ、わかめ、昆布、ホウレン草、トマト缶、ニンニク、生姜、きくらげ、えび、舞茸・・・おもむろに・・・
出汁はコンソメ、めんつゆ、千代の一番(和風だし)など食材に合わせます。


(沼の完成)
これを3回に分けて、1食あたり約300~400カロリー
たんぱく質25g・・・くらいですが・・・
お腹一杯になります。
他・・・トレーニング後と夕食前にプロテイン(1~2回)
朝はヨーグルト、納豆キムチ、海苔も食べて・・・
夕食は、好きな物をほどほどにしてます。
夕方にお腹が空きすぎて我慢できない時は、プロテインバーかおせんべい1枚、炭酸水などで紛らわせれば・・・全然大丈夫。
沼生活の気になる成果(10日目 途中経過)
こんな生活を10日・・・まだ途中ですが
これだけで、体重2.3kg減、体脂肪は1.5%減です。
少し早すぎるペースですが全然辛くありません。
トレーニングは週4回くらい(現在、コロナの影響でジム自粛してます)
便秘もなく体調もいいので・・・あと3か月?簡単に頑張っていけそう!
まとめ
今回は「減量食の沼」をご紹介しました。
私のように、減量が上手く出来ず悩んでいる方におすすめします。
ぜひ1日1食からでも始めてみてはいかがでしょう。
これから暑くなる季節は
常温で持ち歩く際には傷みやすいので、特に気を付けてください。
弁当用にはサーモスのスープジャーに梅干しを足してお弁当にしてます。
それでは、また。






