筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

脚トレ苦手という方は、少しの工夫で多様な刺激を入れよう。~レッグプレス~

トレーニングマガジン vol.21 特集:脚トレなんて大嫌い!? (B・B MOOK 802 スポーツシリーズ NO. 672)

スクワットが苦手でも大丈夫。まずは“レッグプレス”から始めよう

「スクワットがどうしても苦手…」
「フォームが安定しない…」

そんな人、けっこう多いんですよね。
で、結論から言うと スクワットが苦手なら無理にやらなくてOK です。

その代わりにぜひ取り入れてほしいのが——
レッグプレス。


■ レッグプレスは“安全に追い込める脚トレの王道”

レッグプレスはスクワットと違ってバランスを崩す心配が少なく、
初心者でもベテランでも安全に扱えるのがありがたいところ。

僕自身も、脚トレの仕上げに毎回必ず入れています。

一見ただの「上げ下げ」の動作に見えるんですが、
実は 足の位置を少し変えるだけで刺激がガラッと変わる という非常に奥の深い種目です。

脚トレを避けていた人にも、ぜひ覚えてほしい基本の種目ですね。


■ 足の位置で変わる刺激の入り方

レッグプレスは“プレートにどこへ足を置くか”で、主に効く部位が変わります。

  • 上側に置く … ハムストリングス・大殿筋

  • 下側に置く … 大腿四頭筋

  • クローズスタンス … 内側広筋

  • ワイドスタンス … 外側広筋

  • つま先の向き … 外に向ければ外側、内に向ければ内側が強く入る

ほんの数センチ変えるだけで負荷が変わるので、
自分の弱点に合わせて調整するとめちゃくちゃ成長しやすいです。


■ ケガせず効果を出すためのフォームポイント

レッグプレスは扱いやすい種目ですが、
フォームを間違えると膝や腰に負担がかかるので、ここだけは押さえておいてください。

  • 1. 軽めの重量でしっかりウォームアップ

  • 2. お尻が浮かないように、ゆっくり深く下ろす

  • 3. 上半身は軽く前傾させる(シートに全体重を預けない)

  • 4. 呼吸を止めない

  • 5. 伸ばしきらない(ロックアウトすると膝に負担)

  • 6. 膝が内・外に流れないようにまっすぐコントロール

この辺を意識するだけで、効き方が段違いです。


■ 脚トレを避けてきた人こそ“レッグプレス”から

脚トレはしんどいし、正直あまり好きじゃない…
そんな人も多いと思います。

でもレッグプレスなら、
重さをしっかり扱いつつ、比較的安全に“脚の日の感覚”をつかめます。

まずはこれだけでも十分。

「脚はやらない派」だった人も、
ぜひレッグプレスだけは取り入れてみてください。
確実に下半身の変化が見えてきます。

 

それでは、また。

 

トレーニングマガジン vol.21 特集:脚トレなんて大嫌い!? (B・B MOOK 802 スポーツシリーズ NO. 672)

トレーニングマガジン vol.21 特集:脚トレなんて大嫌い!? (B・B MOOK 802 スポーツシリーズ NO. 672)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: ムック
 

 

 

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