筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

自宅でパンプ、最低限用意しておきたい筋トレグッズ

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24時間営業、年中無休のゴールドジム(店舗により異なります)ですが、年末年始とお盆期間中は連休となります。店舗毎で日程をずらして営業していますので、少し遠征すれば営業している店舗もあるのですが、とても混雑しますのでいつも通りのメニューはこなせません。

(一度大晦日に原宿店にいった時は本当にものすごい人でびっくりしてしまいました。)

 画像元:フィットネスクラブ・スポーツクラブ【ゴールドジム】のトレーニング環境

マスター会員であれば、年末年始、1000円位の追加料金で利用できますが、エリア限定の会員ですとビジター料金位の出費が必要になります。

そんな時いつも思うのが、自宅にも最低限のトレーニンググッズは揃えておくべきだという事です。

Amazonで購入できる最低限の取り揃えておきたい筋トレグッズをまとめました。

 

ダンベルセット

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)

 

ダンベルの魅力は片側ずつトレーニングを行えるという事と可動域を大きく出来ますので、自宅で一人で行うにも安全に行え、効かせる事が出来るという事です。

 

 ダンベルの購入に際し男性であれば、片側20kgは欲しいですね。10kgではいずれ、物足りなくなると思いますし、脚のトレーニングでは20Kgでも少ないので、工夫が必要になります。

 

ポイントは重量の変更出来るタイプで、床への衝撃を緩衝してくれるラバーが付いたものがオススメです。

(ラバーはゴム臭かったりします又、はめ込みが面倒という方はメッキの物もありますので、検討してください。)

また、スクリュータイプのカラー(締め付け金具)で固定出来る物を選んだ方が、クリップ式やナット式のカラーに比べプレートの落下が防げますので私はスクリュータイプをおすすめします。

ダンベルがあれば、腕ばかりでなく、上半身から下半身まで、全身を鍛えられますので揃えておきたいですね。

 

『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』

『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』

 

 

フラットベンチ台

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005 [耐荷重200kg ダンベル トレーニング]

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005 [耐荷重200kg ダンベル トレーニング]

 

 スペースが必要になりますが、出来ればフラットのベンチ台も欲しいところです。

なるべく耐荷重が大きくしっかりしたものを選びましょう。

インクライン(斜め上に可変)やデクラインといったところはよほどしっかりしたものでないと、角度の変更が面倒だったり、不安定になりますので、自宅ではフラット式で我慢しましょう。

また、床の傷防止にマットなど用意したいところですが、ゴムタイプはフローリングへ色落ちを起こしますの敷き放しは注意してください。

 

 

フラットベンチが邪魔という方には踏み台をオススメ。

 

省スペースで収納できますし、昇降運動以外にベンチプレスくらいなら充分対応できます。安定感も良いので自宅でベンチ台代わりに重宝します。

EGS(イージーエス) エアロビクスステップ 踏み台昇降運動 EG-3086

EGS(イージーエス) エアロビクスステップ 踏み台昇降運動 EG-3086

 

 

エクササイズバンド

 ゴムチューブですね、しっかりと意識して行えば軽い負荷でも全身をパンプさせる事は充分可能です。

普段のジム通いが、仕事の都合等でいけない日が続く場合にはせめて、パンプくらいはさせておきたいところです。

私は、肩のストレッチ用に楽体というバンドを使用していますが、使い方によっては全身を鍛える事が出来ますので、重宝しています。

【ハルメソッド】楽体(らくだ)ソフトタイプ・ブルー/DVD付

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腹筋ローラー(アブローラー)

 

 こちらは過去記事をご覧ください。

特に腹筋、大胸筋、広背筋、上腕三頭筋とまんべんなく刺激を入れられます。

komutantan.hatenadiary.jp

 

プッシュアップバー

プッシュアップバー は腕立て伏せで大胸筋を追い込めるだけではなく、使い方によって背中も鍛えられます。こちらも過去記事で紹介しています。

komutantan.hatenadiary.jp

まとめ

ちょっとの空き時間や忙しい合間の時間で筋トレを行うには、自宅で行うのが、ベストです。ジム通いは、着替えの用意、移動の時間、またロッカールームでの着替え時間とトレーニング以外の時間も必要になります。

自宅でしたら、わざわざ着替えなくてもすぐ実行できますので、最低限ダンベルくらいは用意しておきたいところです。

 

意気込んで買ってみたものの、すぐ飽きてしまうという方には、おすすめしません。

しばらくは、自重のトレーニングで頑張り、負荷が足りないと感じてから購入を検討しましょう。

本格的なトレーニングはジムや体育館で行い、補助的な種目や時間が取れない時の為に筋トレグッズを用意しておけば、万全です。

 

筋トレの成功はまずは、何であれケガをせず継続させる事です!

筋トレを継続させるためにも、手軽な物から用意して実行しましょう。