筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

脳をダマし、ダイエットを成功させる方法

のうだま―やる気の秘密

 

明日からいきなりダイエット宣言し強い決意のもと意気込んで、極端な食事制限や激しい運動を始めると3日と持続出来ずに断念!なんて事、何度も経験があると思います。

そんな3日坊主になるのは、意志の弱さや、根性がないから。という事をいわれますが、脳科学の研究によると、実は人間の脳の拒絶反応が原因の一つともいいます。

大脳基底核(だいのうきていかく)という脳の組織が新しい習慣や大きな変化を極端に嫌い危機感を抱かさせ「身体を動かしたくない」とか「お腹が空いた」といった反発を起こさせる働きがあり、よほどの強い決意がない限り、急激な変化をもたらす行動を持続させる事は難しいとされています。

そんな脳の拒絶反応を起こさせない為にも、少しずつダイエットや運動を習慣付ける事が成功への近道といえますので、脳をだまし続け習慣作りを行う方法を「リビング多摩 2016年3月26日号 監修/石川善樹」を基に自論を交え、ご紹介します。

 

( 画像引用:のうだま―やる気の秘密

質の高い睡眠の習慣が大事

・週末や休日の寝だめをやめる

毎日、同じ時間に起き規則正しい生活がまず始めの一歩。

睡眠不足はホルモンバランスが乱れ基礎代謝の低下を招くばかりでなく食欲増進の原因とされています。

休日の寝だめは、睡眠不足を一時的に解消する事が出来て良いように思われますが、あまり良い事ではありません。

生活リズムが崩れ翌日以降の睡眠の質を低下させる原因となりますので、休日でも平日と同じ生活リズムを持つようにしましょう。

・質の高い睡眠が大切

成長ホルモンの分泌が盛んになるといわれる夜10:00〜2:00までのゴールデンタイムに質の高い睡眠をしっかりとる事が大切です。寝る直前のパソコンやテレビ、入浴や飲食は控え、部屋を徐々に暗くし睡眠の準備を整えるよう習慣付けましょう。

・睡眠中の部屋の照度は漆黒の闇が理想

睡眠中、部屋の照度が肥満と大きく関わるという事が分かっています。

豆電球一つでも脳は刺激を受けてしまい質の高い睡眠が得られず肥満の原因とされ、

真っ暗にして眠る人に比べ約2倍太りやすくなるといいますので、睡眠の質を高める為にも部屋の明かりを真っ暗にするかアイマスクなどを利用し、しっかりと質の高い睡眠にこだわっていきましょう。

好きな事を禁止しない習慣

ダイエットの敵となるスナック菓子やアルコール。

いきなり禁止にするのではなく、少量づつ取り出して本体はしまうなど少量で満足させる習慣をつける事から始めてはどうでしょうか?

といってもこれが出来れば誰も苦労はしません。

根本をいえば買わなければ良いことですが、それでは脳が反発しますので、コツとしては、お菓子であれば小袋のものを一つだけ買い、アルコールであれば高級志向に切り替えるなど少量でも満足できるよう工夫しましょう。

また、タバコの禁煙方法と同じですが、食べたいなど欲求があった場合すぐ行動に起こすのではなく「あと5分したら・・・」と考えると意外と我慢できますので、お試しください。5分経ったらまた・・・「5分後・・・」と繰り返しどうしても我慢できなくなったら一口・・・といった具合です。

食べ過ぎ防止の習慣

ダイエット成功のコツはなんといっても食事量。

いきなり糖質を0にするとか極端な事は止めて、まずは食べ過ぎを防ぐ習慣をつけましょう。

食べ過ぎを防止するにはちょっとしたコツで防止できます。

・大皿の盛り付けを小分けに切り替え分ける。

・食材をなるべく大きく切り咀嚼を増やす事で満足感をUPさせる

・大きなスプーンから小さいスプーンに変え早食いを防ぐ

・利き手を変えて食べる

・一口ずつ箸をおく習慣を身につける

などがあります。バランスの良い食事をよく噛んで食べ過ぎに気をつけます。

運動の習慣は100kcalの消費を目指す

食事制限だけでダイエットを行って痩せてもリバウンドしやすくあまり意味はありません。運動を併用せず痩せてしまうという事は筋肉がまず消費されている危険がありますので、運動、筋トレは必ず行う必要があります。

日頃の家事や散歩などを行う際に今より意識する習慣を身に付けましょう。

まずは、100kcalの消費を目指すようにしましょう。

散歩であれば20分程度、自転車でも20分、掃除機かけや床の拭き掃除は30分程度で100kcalを消費出来ます。(体重50kgの人の場合)

バーベルやダンベルなどの筋トレであれば、30分×50kg×0.2(消費カロリー)=300kcal×08(年齢による補正係数)240kcal程度の消費が期待できますが、少なく見ても100kcalは消費出来ます。

日常生活の運動を意識する習慣と筋トレやストレッチを上手く組み合わせる事でよりダイエット効果が期待できますので、取り入れていきましょう。

脳に痩せ習慣をつけダイエットを成功させ方法 まとめ

いきなりやる気をだして、脳の反発を受けない様に気をつける必要があります。日常生活にうまく食事制限や運動を心掛け、ゆっくり習慣つける事からダイエットを始めていきましょう。

ポイントは、無理をせず楽しむ位の気持ちで取り組み習慣化させ、運動強度を徐々に上げていき、バランスの良い食事を心掛けダイエットに取り組みます。

筋トレもダイエットも継続させる事が唯一の成功です。

頑張っていきましょう、それではまた。

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