筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

「ウィルパワーダイエット」ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法 メンタリストDAIGO

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「 ウィルパワーダイエット」という本をご紹介します!

このブログではいつも「筋トレは継続が大切です」と最後に言っていますが、同じく本書で述べているダイエットの成功の秘訣は「続けること」にあると結論づけておりとても共感しました。

短期間で痩せて結果が出ても身体はすぐ元に戻ろうとしますし、無理してケガをしては日常生活に支障をきたし頑張ってきた筋トレが意味のない行動となってしまいます。

 

辛いと感じる様な筋トレや極端な食事制限はいやいや続けてもそう続くものではありません。

筋トレ、食事制限といった辛いと感じる事なく好きになってもらうべく記事を書いてきてつもりです。

そんな中、とても共感できる、この本と出会いましたので、無理なくダイエットを続けていく方法を学んでほしいと思いましたのでご紹介していきます。

やせたいのに続かないあなたへ

ダイエット最大の成功は、「継続」です。

継続させるためにはダイエットを続けるための心理学を学び取り入れてみてはどうでしょうか。

決して楽なダイエット法というわけではありませんが考え方一つで無理なく続けられる力が身に付き、自然と自分にとってベストな体型を維持させる習慣を持続させていけるようになります。

ウィルパワーダイエットとはどんな内容の本なのか

テレビなどで大人気のメンタリストDAIGOさんの著書。

副題に「ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法」とあります。

心理的影響が大きいダイエットを成功させるための心理学を実践しやすい形で、メンタリストならでは切り口でわかりやすく書かれています。

DAIGOさん本人も小学生から中学2年生まで太っていてイジメられていた経験からウォーキングなど無理の無いダイエットを継続して現在に至っているという。

 本書ではダイエットの具体的な方法というよりメンタル面の保ち方に趣きを置いています。ダイエットの方法も一部紹介されていますが気にせず自分の好きな方法で構わないと思います。

DAIGOさんの言葉には説得力があり明日から自分も頑張ろうという気にさせてくれるそんな一冊です。

ウィルパワーとは

ウィルパワー(Will power)直訳すると「意志の強さとか自制心」という意味ですが、単なる「我慢」とか「根性」とかというものとは別物であり、自分をコントロールする力であるといいます。

ダイエットを成功に結び付けるために、続けるための力が必要であり脳の体力を鍛える必要があるという事です。

中でも3つの力が重要となります。

たとえ面倒でもやるべきことを「やる力」

 

誘惑があっても「やらない力」

 

目標を思い出して実現しようする「望む力」

 

それがウィルパワーです。

 

引用「ウィルパワーダイエット」p16より

 ウィルパワーを鍛えることで健康的な食習慣や運動習慣が身につけば「ダイエット」を意識せずリバウンドのない引き締まった身体を手に入れらるようになるという。

ただし、ウィルパワーにも持続力があって無駄なウィルパワーを使ってしまうと反動もあるので注意が必要との事。

第1章 ダイエットした人の9割はむしろ太るという事実

どのダイエット法でも効果は同じで一時的効果は得られるが、持続させていく事ができずリバウンドしてしまうという事で、ダイエットで減量した人の95%以上がリバウンドしているという。

結局続けられなければ成功とはいえず、続けられないのには、我慢の反動や人類の本能に逆らう行為の反動によるものがあり、多くの人がダイエットという心理戦に負けていると本書で述べれられています。

人間は我慢をしてしまうと、1.5倍欲求が増してしまい食べ物であればそれを口に入れてしまった瞬間止められなくなり2倍に欲求が増幅してしまうと解説されています。

つまりは、我慢を必要と考えるようなダイエットはするべきではないという事です。

 

第2章 ダイエットが成功する3つの心理条件

1、我慢しない

2、体重計に乗らない

3、運動をしない

3つの項目だけを読むと疑わしく思われます。

これはウィルパワーが鍛えられていない段階で始めるべきでは、ないという事です。

我慢するという気持ちではなく、結果をすぐに求めるでもなく、無理をせず習慣化させなければ意味がなく続かないという。

ウィルパワーを鍛えつつダイエットの習慣化を身につけようという事です。

 

第3章 食心理学で「食べたい」を制す

この章では食心理学を逆手にとって無意識に「食べたい気持ち」を抑える方法が紹介されています。

この方法を取り入れることで、気づかないうちにいつもより少ない食事量でも満足出来る様になると思いますので、試してみる価値はありそうです。

 

第4章 ダイエットが続く、この心理学!

 ウィルパワーを鍛える方法が具体的に紹介されています。

一部抜粋すれば、瞑想や散歩などを取り入れることでウィルパワーは鍛えられという事です。また日常生活で気を付けなければならない事も詳細に紹介されています。

中でも、「禁止目標は実行目標に切り替えることでうまくいくという」ことはすぐにでも取り入れていきたいと思いました。

例えば、「晩酌を禁止する」→ではなく「夜はプロテインで乾杯する」といったという実行目標に切り替えれば、悪習慣も改善されていくのではと思いました。

 

第5章 ウィルパワーを鍛えれば仕事も人間関係もうまくいく

この章では、実践方法になり、小さな習慣化から始めていきましょうとありまして、一つ共感したのは

・よい習慣を身につけようとするなら、それをする手間を20秒減らす

 

・悪い習慣をなくしたかったら、それをする手間を20秒増やす

 

ウィルパワーダイエット p156より引用

 というテクニックです。

極端にいえば、冷蔵庫や食品庫に鍵をかけ開ける手間を増やし、ダンベルなどは目の入るところに置くことで、余計なウィルパワーを使う事なくダイエットによい習慣化を身につける様にできるという。

 

まとめ

ウィルパワーを鍛え、

「意識しなくても食べる量を調整でき」「無理をせず低カロリーの食事を心掛け」「運動を習慣化」させて、つらいと感じるダイエットから卒業しましょう。

 

はじめは分かりずらく手軽とは言えない方法かもしれませんが、何度か読み直すうちに理解できるようになります。

科学的に証明されたシンプルで高い効果と持続性を保てる手段として、しっかり理解し取り入れて見ることをおすすめします。

リバウンドを繰り返すダイエットはダイエット前より、ますます痩せにくい身体を作ってしまいます。二度とリバウンドをしない為にもウィルパワーダイエットを取り入れて頑張っていきましょう。

 

最後に

概要しか紹介していない為、分かりずらいかも知れませんが詳しくは本書をお読みください。

 

この本を読んでいると、ダイエットや筋トレの習慣化は難しく感じるかも知れませんが始めてしまえば、難しく考える必要はないと思います。

飽きっぽい私ですらジム通いはきちんと週5位は通えるようになっていますから、きっと皆さんも持続させられるようになります。

本書で理屈をしっかり理解しても、難しく考えず自分の出来る事から始めていきましょう。辛いのは最初の数回、数週間です。あとは楽しく取り組めるようになります。

本書でいう、習慣化の会得です。

一緒に頑張っていきましょう。

それでは、また。

ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

 
 

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