筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

手っ取り早く ゴルフのスコアを改善させる筋トレ方法

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私はゴルフを行いませんが同い年位の知り合いは、ほぼ全員がゴルフをやっていて、月に1度はコンペを開いています。

日頃あまり練習する暇もない中、ぶっつけ本番でコースに行っているのでしょう。

スコアの方はあまり芳しくない様です。

そんな中、私が筋トレを行っていることからよくゴルフのスコアを伸ばすにはどう鍛えれば良いのか質問をされます。

そこで今回はゴルフのスコアを改善させる為の簡単なトレーニング方法をまとめましたので、ゴルフのスコアを伸ばしたいというあなた、ぜひ取り組んでみてください。

中でも正確に遠くに飛ばすドライバーショットに役立つトレーニングをまとめていきます。

画像出典:ぱくたそについて | ぱくたそフリー写真素材

ゴルフのスコアを伸ばすには?

ゴルフのスコアを伸ばすといっても細かい事をいえばキリがなく奥が深くてとても難しい競技で一概には言えないのでしょうが、簡単に言えば正確なアプローチとパターの正確性とドライバーの飛距離が大きく関与します。

 

ゴルフは動かないボールをクラブで打つという他の球技とは異なった特徴をもち、他のスポーツのように反応性の向上や強靭なスタミナはあまり必要としないので、機械的にイメージ通りの正確なフォームが出来る身体を作る事が第一の目標となります。

そのためには、ブレない体軸と安定した下半身作りが最重要課題であることは明確だといえるでしょう。

他にも身体を回転させるスピード+下半身の力とスピードをクラブのフェイスに伝える身体の連動性。全身のしなやかな柔軟性、外野に惑わされない強いメンタル、約6時間10km以上のアップダウンを歩けるスタミナが必要という事になります。

 

ブレない体軸作りと安定した下半身

まず鍛えるべきは体軸と下半身。

特にドライバーなどの場合でいえばバックスイングからダウンスイングに移行する際に右足から左足への体重移動が必要となるのですが、その際に身体の芯(体軸)だけは左右、前後に振られる事なくぶれないよう、まずは下半身を安定させる必要があります。

 

体軸が安定していない状態で、腕を力いっぱい振ったとしてもインパクトの際、力もスピードも半減しボールの軌道も安定性を欠く結果となりますので、まずは何のスポーツでも言えることですが、下半身と体軸が安定するようしっかり鍛えていきましょう。

体軸と下半身のトレーニング方法

下半身の強化に欠かせないのがトレーニングの王道、スクワットになります。

筋トレを日々行っていない方であれば、自分の体重のみのスクワットでも効果は高められますので週3回、20回を3セット目標に頑張っていきましょう。

 

スクワットのポイントは、しゃがむ際、お尻を後ろへ突き出し背中を丸めないという事と膝を足先に向けてつま先より前に出さないように気をつけ、立ち上がる際、膝が内側へ寄らないように真っ直ぐ立ち上がりましょう。

足の幅を変える事で難易度が変わりますので、慣れないうちは大股開きから始めるとやりやすくなります。

 

また、膝に不安があるという方は、四股踏み運動でも充分効果がありますので、無理の無い範囲で取り入れていきましょう。

 

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画像元:http://start-diet.com/wp-content/uploads/2015/03/1-4-660x330.png?f2d0be

 

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下半身の力を上半身に伝える連動性と捻転力を高めるトレーニング

鍛えて安定性が増した下半身からクラブのフェイスまで力やスピードを落とさず伝えて行く様にするには、体幹(体軸)の安定性と連動性がポイントになります。

そのために鍛えるべきは腹筋と腹斜筋となるのですが、ただ腹筋運動を行うだけでは、体軸は鍛えられても連動性まで高める事はできません。

そこで、おすすめしたいトレーニング方法はメディシンボールを使ったトレーニング方法になります。

メディシンボールとは

直径15cm~20cmで重さ1Kg〜5kgの重いボールになります。

種類はソフトなタイプとハードなタイプがあり、取っ手のついたものがありますが、ゴルフの練習用という事であれば、重さは3kgの取っ手のついたタイプが良いと思います。メディシンボールを買うのが面倒という方はペットボトルに水を入れて代用しても良いでしょう。

メディシンボールを使ったトレーニング方法

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写真:『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2016年6月号

1、リバースクランチ

膝の間にメディシンボールを挟み頭と膝をひきつける様に腹筋を収縮させます。

メディシンボールを膝に挟むことで、太ももの内転筋、腹筋の下部や腸腰筋を鍛える事ができ下半身からの連動性を高める事が出来る様になります。

2、クランチ(写真右側)

メディシンボールを顔の上に持った姿勢で腹筋収縮させますが、足裏と下背部は床から浮かせないように行います。

 

上記の腹筋運動を10回3SETずつを目途に出来れば毎日、頑張りましょう。

メディシンボールでスイング練習

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画像元:メディシンボールゴルフスイング - Bing images

メディシンボールを使ったゴルフスイングの練習は捻転力(ひねる力)のスピードUP、パワーUPと共に下半身から上半身への連動性を高めてくれる効果が期待できます。

 

メディシンボールを両手で持ち、体幹を意識しながら出来る範囲の高さでスイングをするときのように、腕を左右に振ります。初めは少ない範囲のなかで行いますが徐々に可動域を広げていきましょう。

ポイントは下半身から上半身への連動を意識する事ですが、上体が浮き上がらない様、気を付ける必要があります。

体軸のブレを意識しゆっくりとした、動作から始めていきましょう。

オススメのメディシンボール

adidas(アディダス) デュアルグリップ メディシンボール 5kg ADBL-10413
 

 一般的なものでしたらこちら。

ボディメーカー(BODYMAKER) メディシンボール 3kg MBG23

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まとめ

ゴルフのスコアを伸ばす為には安定した体幹と下半身が重要。

上体をひねり、回転をクラブに連動させる為にはまず、腹筋と腹斜筋、背筋の体幹を鍛える事が必要です

必要最低限の筋肉を鍛えるだけでも、今よりヘッドスピードも上がりフォームも安定性を高めることが出来る事でしょう。

 

また、どんなに高価なドライバーやアイアンを使用しても、乱れたフォームや安定性を欠く身体ではスコアは伸びていかないことは承知の事だと思いますが、なぜか自分の身体作りの事は置いといて、高価な道具に頼ってしまうという方は多いのではないでしょうか。

高価な道具ばかりに頼る事なく、まずは自分の身体を鍛えていきましょう。

それでは、また。