筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

スクワットはフル可動域で緊張を抜かないことが基本。トレーニング日誌14

年号が令和に変わり新たな気持ちで、仕事にトレーニングに頑張っていこうと思います。

 

今回は脚トレです。

スクワットをフル可動域でメインに行いましたが、いい感じの疲労感でした。

ポイントは膝を伸ばしきらず、緊張を抜かないことです。

 

それでは、今日のメニューと気づきなどまとめていきます。

 

脚のトレーニングメニュー

 

アブローラ―

立ちコロ10レップ、膝コロ12レップ、10レップ

 

アブダクション

21kg、31kg、40kg×3セット

 

アダクション

21kg、31kg、40kg×3セット

 

フルスクワット 

0kg、20kg、40kg、50kg、40kg、0kg

 

レッグプレス

76kg、116kg×6セット

 

レッグカール

11kg、18kg、25kg、32kg、40kg、32kg

 

レッグEX

13kg、21kg、30kg、40kg、30kg、21kg

 

マルチヒップマシン

53kg、64kg、73kg

 

プリチャーカール マシン

10kg、15kg、17.5kg×3セット

 

カーディオ 20分 

 

約90分で終了です。

 

トレーニングメモ

昨日、納得のいかなかった上腕二頭筋を1種目だけ最後に

昨日とはジムが違うのでマシンの種類は違いますが、フォームや可動域の確認と復習をしましたが今日はしっかり効かせることができました。

 

ポイントは、やはりフォームでしょう。

椅子に座らずスタンディングでトップポジションを少し顔側に意識して、軌道は腕相撲をイメージして行ったところ、バチバチに効かせることができました。

 

トレーニング・アドバイス

50kgのスクワットを必死な形相で行っている私の隣で、120kgのセットを組んでいる人がいました。

おそらくまだ筋トレを始めたばかりの方だと思いますが・・・

しゃがみが浅く腰を曲げてしまう、カーフレイズを行っているようなスクワット。

 

そして次のセットでさらに片側10kgづつ増やし140kg・・・

さらに腰が曲がり、ちょこんと膝を曲げて10レップ位、とても危険なフォーム

まぁよく見かける光景ですが、

次に来た人も同じ様に120kgのセットを組んで、ちょこんと膝を曲げるだけのスクワット。

 

さっきと同じ人かと思いましたが、明らかに違う人でした。

 

はっきり言いいますが、まだ20kgのバーでも危険なレベルです。

重量よりも、まずは安全なフォームをしっかり身に付けてから重量にこだわるべきで、せめてハーフ位出来なければ効果も低く

重すぎる重量で狭すぎる可動域ではトレーニングの成果以前にいつか関節を痛めてしまう事でしょう。

 

筋トレの成功は継続させることにあります。

いくら重い重量を扱おうが、カッコいい身体を手に入れても継続出来なければ意味がありません。

そして継続させるためのコツは何よりもケガをしない事です。

 

それでは、また。

 

komutantan.hatenadiary.jp

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