筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

ジムで成功するダイエットの法則

 
Weight Training Crossfit Fitness Models - Must Link to https://thoroughlyreviewed.com / ThoroughlyReviewed

ダイエットを目的として、ジムに通っているのに

思うような結果が得られない。

こんなに頑張っているのにちっとも痩せない・・・という方へ。

今回はダイエット目的で頑張ってジムに通っている方への

アドバイスをまとめていきます。

 

ダイエットのために筋トレを行う意味?

ダイエット目的でジムに通い筋トレ。

でもあんまり成果はでないし、逆に体重は増えた。

なんて方もいるのではないでしょうか。

 

だったら、毎日外を30分でも走った方が効果的ではないのか?

といった疑念をもってしまいます。

 

確かに筋トレより手っ取り早く

単に痩せたいのであれば、外を毎日30分走った方が早く

目的は達成できるかも知れません。

 

ですが、これはあくまで脂肪と共に筋肉も分解されて痩せたものであって

いずれ体重が減らなくなっていくようになります。

むしろ走る距離を伸ばしても太っていくようになることもあります。

 

これは、個人的に若い頃体験している事で

最近は科学的にも実証されていることですが、

一般的に毎日5kmや10km程度のランニングやウォーキングでは、

いずれ太りやすくなっていきます。

 

と話がそれましたが、

ダイエットのために筋トレを行う意味・・・・

それは筋肉を増やし安静時の基礎代謝を高めるという昔よくいわれた単純なことではなく、正しい姿勢をいつでも保つ筋力が身につき基礎代謝が大幅に高まることで痩せやすい身体を維持していく効果が期待できる。

というものだと個人的に思っています。

 

いつでも正しい姿勢をキープしている人に太っている人は見かけません。

例えば、バレニーナ、客室乗務員、ヨガのインストラクターなど思い浮かべてみてください、太っている人は少ないのでは?

もちろん食事も大きな要因ではありますが・・・。

つまり、結論をいってしまえば、

筋トレで正しい姿勢をキープできる筋力と持久力を身につける。

長期的ですが、これで太りにくくはなるはずです。

 

そしてなお、カッコいい身体を目指しパーツ別に

より大きな筋肉を身に付けていく・・・。

これは個人的な美意識の問題ですが。

 

軽すぎず重すぎない重量設定

いくらジムで頑張っても効果がないという場合には、

まず重量を見直してみてください。

 

涼しい顔して、10回3セットでは・・・軽すぎ。

逆にめちゃくちゃなフォームで3回は重すぎ。

重量は適正でも、全身を使い振り回しているだけ・・・。

どれも効果は低く、成果を得るには多くの時間を要します。

 

これらの方の目的は何なのか疑問ですが、とても多く見かけます。

あくまで1セット6回〜12回で限界を迎えるウエイト設定が基本です。

そして、1回1回筋肉の緊張を緩めない可動域です・・・。

 

重量を増やす事が目的ではなく、回数をこなすことも目的でもありません。

 

ウエイトトレーニングの目的は筋肉にきっちり負荷を与えて、回復させる事。

筋肉を鍛える事で、日常生活時の姿勢が正しく保持されての基礎代謝の向上。

そして運動能力の向上により行動力もUPし、

ダイエット効果が期待できるようになります。

 

また、疲れた身体を効率よく回復させたいという

意識が高まり食生活も改善するようになります。

 

そのために、正しい筋トレが基本になりますが、

正しいフォームは理解していても、重量設定が甘いと効果は半減しますから、

筋肉に一番効かせやすい重量にこだわると良いでしょう。

 

種目の好き嫌いはNG

きつい種目と楽な種目。

その日の気分や体調によって使い分ける必要がありますが、

きついからやりたくないというのでは、いつまで経っても成果は望めないでしょう。

ケガで痛めて出来ないというのはもちろん敬遠すべきですが、

単に嫌い、分からない。

というのであればキツイ種目こそチャレンジしていくべきです。

 

例えば床から引くデッドリフトなんてどうでしょうか。

毎回、めまいが襲ってくる個人的に一番きついと感じる種目ですが

行っていますか?

 

これは正しいフォームで行なければ、一発で腰を痛めますから初心者の方は

軽い重量から始め、トレーナーに指導をお願いすべき種目で、

スタートからフィニッシュまで、一瞬も気が抜けない種目です。

難しい種目でとてもキツイ種目の一つですが

チャレンジする価値は十分にあります。

 

ただ、床からバーベルを持ちあげるだけの

単純動作ですが全身の筋力向上が期待できます。

有酸素運動やベンチプレスよりもまず、取り入れていきたい種目の一つです。

コツを一つだけ言うと、

引くのではなく、押す意識が大切。

背中で引くのではなく、足裏とハムで地球を押す!

 

自分の好きな種目や得意な種目ばかり行わず、キツイと感じる種目や

苦手な種目も少しは取り入れていく事で

高いダイエット効果が期待出来ることでしょう。

 

トレーニングは集中力が大切

ジムでテレビを見ながら有酸素運動。

暇な時間をつぶすため、気持ちはわかりますが、

それでは効果は低くなってしまいます。

 

ただマシンの上を歩くだけでも、例えば

「呼吸、目線、姿勢、腕の振り、足幅、心拍数、着地、蹴り上げ、傾斜やスピードなどの負荷、腹圧・・・」など意識すべきポイントは沢山あります。

これらを集中しておこなうのと、無意識でマシンに身を任せているのでは

大きな差が生まれるというは、明白です。

 

これが、スクワットやベンチプレスなど重りの下に身体がある種目では特に

より高い集中をしないと大きなケガにつながる危険があります。

筋トレの効果云々ではなく最悪の場合には生死にかかわります。

ですから、筋トレはまず集中が大切です。

 

単なる有酸素運動であっても、目的はただ時間を費やし運動することではなく

体重を管理し体型をカッコよくすることのはずです。

そのためには一歩一歩集中し、無駄なく、より効果があるトレーニングを

行うべきです。

テレビやスマホは家で・・・ジムでは不要です。

 

まとめ

ダイエット目的でジムに通っている方への

アドバイスとして述べていきました。

ジムに行っている目的は何なのか?

よく考えることで今までとは違った成果が得られることでしょう。

 

ジムに通う目的がダイエットであれば、

単に運動不足解消のために行うものではないという意識を持つと良いでしょう。

一つ一つの動作をより意識したトレーニングを課すことが重要です。

 

それでは、また。頑張っていきましょう。

 

腹が凹む! 体脂肪が減る! 40歳からのジム・トレーニング (SB新書)

腹が凹む! 体脂肪が減る! 40歳からのジム・トレーニング (SB新書)

 
みやちゃん流 ジムで教える(秘)ダイエットレシピ

みやちゃん流 ジムで教える(秘)ダイエットレシピ

 
正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践 (サイエンス・アイ新書)

正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践 (サイエンス・アイ新書)