筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

無意識に出来たジムで筋トレ7つのマイルール!


Big pup gym montage / California Cow
 

もはや生活の一部というより、中心となっている筋トレですが、ジムを利用している限り毎回、快適に効率よく使用していきたいところです。

ジムでは多くの人が利用していますから、一人一人の心掛けが大切ですが、中にはマナーの悪い人や明らかに効率の悪いトレーニングを頑張っている人を見かけます。

ジム内でのマナー的な事、トレーニングの効率、人間関係など個人的に作り上げたルールを紹介していきます。

これは、事前に決めて出来たものではなく、気が付いたら暗黙のルールが自分の中に出来ていたというものです、人に押し付けるものでもありませんし、オススメするものでもありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

ご自身の中にあるルールと比較してみてもらうと良いのではないかと思い、まとめていきます。

 

 

ルール1 ジム友達は作らない

ゴールドジムに入会して丸3年経ちますが、スタッフ以外の人と話したのは2度だけと記憶しています。

自分から誰かに話しかけた事は「プレート借りてもいいですか?」と落とし物を拾った時くらいかと思います。

別にジムに友達を作りにきているわけではありませんから気にもなりませんし、今はむしろ知り合いがいなくて良かったと思っています。

ジムで世間話をしている時間的な余裕もありませんし、途中集中力が切れるのもお互いに迷惑ですから、友達というか知り合いを作らないというスタンスで、これかもいこうと思っています。

ただ、友達とライバルはまた別物で.......勝手にライバル意識を持っている人は数人います。

同い年くらいで、キャリアや扱う重量が似たような人がライバルとなりますが、いつも負けている様な気がしていますから、もっと頑張らなければと感じています。

もちろんその人と話した事もありません。

 集中力upと維持の為、ジム友達は当分つくらないと思います。

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ルール2 視線を意識して、目を合わせない。

 人を観察するつもりはなくとも、インターバル中や暇な有酸素運動中、あるいはジム内を移動している際、無意識に見てしまうときがありますので、そんなときでもぼんやり見るように遠くや近くを見て、目線は常に足元か2m以上としています。

仮に目があったとしても昔の不良みたいに、ガンつけてんじゃねーよ!とはなりませんが、お互いに嫌なものです。

特にトレーニング中はみんな目が釣り上って眼光鋭くなっているわけですから、気をつけなければなりません。

ただ、逆に見られていると視線を感じるときは、あえて目を合わせて「ジロジロ見てんじゃねーよ」という無言の威嚇はいれてしまいます(笑)。

目線はトレーニング中もフォーム的に大切ですが、普段も気をつけるようにすることで周りを意識せず集中力も高めることができます。

 

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ルール3 インターバルは極力短く

セット間のインターバルは基本的に1分と決めていますが、呼吸が整えばすぐに次のセットを行うようにしています。

これは、マナー的にもトレーニングの効率的にも大切な事で、なかには5分以上ジム内を徘徊したりするような人もいますが、完全に身体は冷めてしまいますよね。

私ならウォーミングアップからやり直したいくらいです。

 

ルール4 必ず毎回フォームの確認

筋トレで大切な事の一つにフォームの正確性と自分の身体にあったフォームの取得があります。

野球でいうバッターの素振りの練習と同じですが毎スイングごとにイメージすることと軌道やスピードなど全ての基本となる動作の反復です。

筋トレも同じで、身体が温まったからという理由で種目が変わっているにも関わらずウォーミングを省いてしまうことは避けるべきだと考えていて、全種目、1セット目は必ずフォームの確認を丁寧にかつ真剣に行っています。

 

ルール5 初心者用のマシンを最後の種目に行う

 初心者用のマシンを1日の最後に軽めの重量でハイレップ(30レップ位)3セット、丁寧にゆっくり効かせるように限界まで行います。

これは、ジムで見かけている日本のトップビルダーの真似をして行うようになりましたが、これをやるようになってから、各部位の筋肉への意識が高くなりました。

ゴールドジムでは初心者マークが張りつけてあるマシンがあるので、分かりやすいのですが毎回様々なマシンで少しづつ重量を増やしながら行っています。

 

ルール6 現状維持という考えは捨てる

 体がある程度成長し、あとは維持でいいやと思った時がありましたが、これは明らかに間違っていたと反省しています。

筋肉を大きくするには、膨大なトレーニングと時間を要しますよね。

そんな必死な思いで身につけた筋肉を維持するという考えは後退を意味するんだと最近、感じる様になりました。

1レップでも1kgでも前回を超える位でようやく維持が可能であって、毎回同じ重さ、メニューでは維持も出来ないと自分に言い聞かせるようにしています。

 

筋トレ以外でも、何事も現状維持で良いというスタンスでは衰退を意味する。ということを筋トレを通じて実感しています。

 

ルール7 ケガをする位なら重量を求めない

 過去、筋トレで痛めてしまった箇所は、腰、膝、肩。最近は肘に違和感を感じていますが.....

無茶な事や人に比べてハードな事を行っていないくても、ケガをしてしまいましたから、細心の注意を払ってトレーニングに臨んでいます。

ベンチプレスで上半身を捻っていたり、スクワットでは膝が内側によれながら挙げている人を見ますが、本当に危ないので注意してほしいですね。

原因の一つは重量が重すぎる事にありますので、コントロールできる重量をあせらず伸ばしていく様にするべきです。

どこか1か所ケガをしてしまうと、痛めた箇所を無意識にかばうようになり、他の部位を痛めてしまうなど負の連鎖が生じてしまい長期的な休養が必要となり筋トレが継続できなくなってしまうので、絶対にケガをしないという意識で取り組むべきです。

重量は絶対無理せず行うべきと決めています。

 最後に

ジムで筋トレを行う際、無意識に心がけるようになった7つのマイルールをご紹介しました。

今後も周りに迷惑を掛けることなく、黙々と効率よく集中してトレーニングを行っていきたいと思います。

それでは、また。頑張っていきましょう。

 

 (これもマイルールのひとつ)

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Sports Graphic Number Do Spring 2013 フルマラソン100人のマイ・ルール (Number PLUS)

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