筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

シーク(Schiek)2インチワイド リストストラップを高重量用に買ってみた!

背中のトレーニングの際、おそらく多くの方が、リストストラップではなくパワーグリップを使用していると思いますが、リストストラップを使用したことありますか?

 

パワーグリップも、もちろん良いのですが、リストストラップも慣れるとパワーグリップより個人的に使いやすいと感じていますので、パワーグリップに何か不満があるという場合には、ぜひ一度試してみる事をおすすめします。

 

 私も以前はパワーグリップを使用していて(たまに今も使ってますが)ジムに忘れ紛失したのをきっかけに、大半はリストストラップを使用する様になったのですが

それ以来リストストラップをすっかり気に入ってしまい背中のトレーニングはもちろんのこと背中以外に肩の日のサイドレイズや腕の日のダンベルカール、バーベルカールなど使用頻度が多くなり1つでは洗濯が追いつかなくなり、今回新たに購入をしました。

 

今使っているリストストラップはゴールドジムの物ですが、今回はシークのリストストラップを追加購入しました。

選んだ理由は2インチワイドというベルト幅の太さとシークブランドの信頼性です。

 

それでは、両製品の特徴と使用感についてまとめていきます。

 

ゴールドジム リストストラップの特徴

 

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素材:布っぽい感じの繊維

寸法:幅 約4cm 長さ 約52cm(実測)

使用感:

購入直後は硬さも感じると思いますが、すぐに柔らかくなり馴染んできます。

そして手首に当たる部分にスポンジのクッション材が入っているので、装着した感じはとてもソフトです。デッドリフトやシュラッグなど200kg以上の重量でも全くすべる事なく安心して使用出来ます。

難があるとすれば、幅が狭い為小指下の手首周辺の皮が擦れる程度でしょうか

毎回、洗濯機で洗濯している為若干毛玉が発生していますが、購入後およそ1年半、ほつれもなく、問題なく使用出来ています。

また、邪道かも知れませんがダンベルにも使えるので、レイズ系の種目や、ダンベルカールでも20kgを超える場合には使用していて重宝しています。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

背中トレの必需品 パワーグリップから、リストストラップに変えました。 - 「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

 

シーク(Schiek) リストストラップの特徴

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素材:アクリル繊維ですが、綿っぽい感じ洗濯する度に硬さが取れていきます

デザイン:SchiekブランドロゴとMAID IN  USAの星条旗タグが、カッコいいですね。

寸法:幅 2インチ(約5cm) 長さ 52cm

長さはカタログ値です、実際は54〜55cmあり左右で1cm違いました。

少し長く、バーに巻き付けた時に余ります。 

使用感:

クッション材が入っていない為、装着した感じでは硬い感じです。使い込んでいけばなじんでくると思います。

ゴールドジムのリストストラップに慣れている分、巻きずらさは感じますが、しっかりとバーをホールドさせること出来て装着した時の安心感が高く感じられます

また、バーを引きこんだ力がリストストラップに加わった時、幅が太い分手首にはしっくりときます。

背中のトレーニングでの使用は手首に跡が残りましたが、問題なく使用出来ました。

ただしダンベルには、幅が太い分巻きづらさがあります。

 

締め付けた跡が気になる場合にはリストバンドの併用をおすすめします。

おすすめのリストストラップ

 

個人的には、使い慣れているゴールドジムの方をオススメします。

 

女性や手があまり大きくないという方は特にゴールドジムのリストストラップの方が使用しやすいでしょう。

 

私自身は、今後ダンベル用にゴールドジムの方を使い、重量が重くなるバーベルやマシンの時はシークの方を使用していこうと考えています。

 

布製以外にも皮製がありますが、こちらも実は気になっています。

ベテランの方が使用している以外あまり見かけませんが、皮製の方が長年使用出来て良いという意見もありますし、カッコいいですよね。

洗濯機で洗濯できないので私は見送りしていますが、ホールド感や耐久性を求めるのであれば皮製の物も使いやすそうな感じですね。

 

リストストラップ使用時の注意点

 

 リストストラップの使用に関していえば、全セットで使用しないようにすることが大切です、前腕の負担を軽減させるためのものではありますが、補助グッズに頼りすぎるのは避け、握力が負けてしまいそうになる本番セット以外は使用するべきではないでしょう。

 

手のマメ防止の為かウォーミングUPの時からパワーグリップを使用している人を見かけますが、手のひらのマメ防止はあくまでグローブで行い、握力が限界に達する手前までは使用べきではないという事です。

 

また、巻いて手首が締め付けられて痛みを感じる場合にはリストバンドなどを巻きしっかりと保護をして使用してください

私はダンベルカールやサイドレイズでも重量が重くなると使用していますが、本来は使用すべきではないという意見もあると思います、使用に際してはあくまでターゲットをどこに設定するかによると思いますので、人目は気にせず使用しています。

 

それでは、また。頑張っていきましょう。

 

GOLD'S GYM(ゴールドジム) リストストラップ G3500

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Schiek(シーク)ベーシックリフティングストラップ(日本正規品)

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