筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

筋トレでも身近な〇〇〇〇が成長を加速させる

筋トレコラム 筋トレ モチベーション

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スポーツの団体や部活動など組織に所属していない限り筋トレを行っている多くの人は、主に一人で行っている事が多いと私は思いますがいかがでしょうか?

 

極端な例になりますが、

私の場合、トレーニングはもちろん一人で行っていますが、ジムで話す人もいませんし、家族や会社の仲間もほぼ筋トレに関しては大きな誤解と偏見を持っていて、トレーニングの効果や素晴らしさを伝えたところで、右から左に聞き流す程度で全く関心を持っていません。

 

そんな環境の中ここ数年、黙々と一人でトレーニングを行っていて、筋肉といえば私に聞いとくみたいな、ダイエットや健康管理などの話題の中心に存在していたわけですが・・

 

先月、20代の若者が入社をしてきまして、少し腕廻りが逞しく見えたので、鍛えてるの?と聞いてみたところ

「格闘技系のジムと某スポーツクラブに通っています。」と・・・「ふ~ん・・・」

「そうなんだ・・私はゴールドに通ってますよ」とジムのレベルはこっちの勝ちだよと言わんばかりの大人げない会話をしてしまったのですが・・・

 

思いがけないライバルの出現に、嬉しい反面、負けていられないという気持ちが沸いてきました。

 

今まで独占市場ともいえる、ぬるま湯に突然自分よりも20才以上も若い成長ホルモンバリバリのライバル?が出現し、当然比較される場面も出てくると想定していなければいけない訳ですから・・・

トレーニングの内容、食事管理、トレーニングの様々な知識など今まで以上に真剣に取り組まなければ・・・負けてしまう?

と勝手にライバルを作ってしまいました。

皆さんには筋トレにおけるライバルは存在していますか?

今回はライバルが身近にいる事の効果や必要性についてまとめていきます。

画像元:https://jp.pinterest.com/pin/269723465161432852/

ライバルとは

まず初めにライバルの定義についてですが、同等もしくはそれ以上の力を持つ競争相手ということになります。

ライバルは相手がどう思おうが勝手に自分でライバルだと認めてしまえばライバルとなりますが、相手の足を引っ張り落ちてくるのを待つといった姑息な方法ではなく、高めて認めあえる存在がこそが本当のライバルといえるでしょう。

筋トレでもライバルを作ろう

昔からスポーツ漫画の世界でも、現実のスポーツ界に限らず自分を鼓舞させ上り詰めるには、ライバルという存在が欠かせません。

ドラゴンボールでいえば悟空とベジータ。

昔でいえば「アントニオ猪木とジャイアント馬場」

最近だと水泳の個人メドレーで「萩野公介と瀬戸大也」などなど

数え切れないほど多くのライバル同士が切磋琢磨し競い合ってきました。

「ライバル無くして今の自分はいないと」多くの人がライバルの存在が必要不可欠であると口にしています。

ただ筋トレは一人で出来ますし、大会に出場しない限りは、一番の敵は自分自身の心との闘いになり、ライバルは必要ないように感じますしライバルというより目標とする選手や目指す身体へのあこがれとなることが多くなると思いますが、一人で行う筋トレであっても、大会を目指していなくても身近なところにライバルを見つけてみることをオススメします。

ライバルがいる事の効果

ライバルが今現在いないという方、まずは今すぐ誰でもいいので決めてみてください。

特に接点がなくてもOKです、ジムでよく見かける人でも構いません。

そして心の中で、「この人には、絶対に負けないと!」つぶやいていきましょう。

するとどうでしょう?

すぐジムへ行きたくなりませんか?自分の食事内容を改めたくなりませんか?

もしかしたら、ライバルは今日もハードなトレーニングを終えているのかも知れません

低カロリーで高たんぱく質な食事を心がけているかも知れません。

と考えるだけで、トレーニングに対するモチベーションが上がってきます。

そして、トレーニング内容も、今より1repでも多く、1kgでも重いものを選択するようになるでしょう。

相手が10repやるなら自分は15rep・・・といったことを意識するようになります。

今までは自分との闘いだった日々が、相手を見つける事でモチベーションはハネ上がるはずですが・・・どうでしょうか。

自分と同じような体型やキャリア、年齢など近い人がいたらライバルとしてしみましょう。

ライバルを作る注意点

誰でもいいのでライバルを見つけようと言いましたが、ライバルを作る上での注意点があります。

ライバルは、自分よりも少し優れている存在であり、あまりにも遠くかけ離れている人はライバルとはなりません。

少し頑張れば届きそうな存在・・・そしてそのライバル自身が向上心を持っているかどうかを見極める必要があり、ライバルの良い点を学び自分を成長させるきっかけをもらえる存在となる人が理想です。

向上心が感じられない人はライバルという前にさっさと抜き去り、ライバルという意識は切り替えるようにしましょう。

そして、ライバルは別に一人に限定する必要もなく複数いても良いでしょう。

出来れば、トレーニングの内容以外にも食事面やサプリメント、ジムの環境など様々な情報や知識を語り合える仲間ができれば尚良いのですが、まずは勝手にライバルを作ってモチベーションを高め、競争を楽しく取り組んでいきましょう。

まとめ

一人で行う筋トレにライバルなんて必要ないと思っていましたが、身近なところにトレーニング愛好者の存在が表れて、負けていられないという気持ちが芽生えました。

一人だとどうしても、「今日は疲れてるから・・・休もう」とか「少しくらい食べ過ぎても・・・いいや」とか考えガチになりますが、ライバルの存在を意識するだけで、「負けていられない」という前向きな気持ちになれます。

いま、一人で取り組んでいるという方、ぜひライバルを見つけてみてください。

では、また。頑張っていきましょう。 

 

(現在購読中のトレーニング本です)