筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

ベンチプレス対決 「TEPPEN」に注目。結果はいかに?

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芸能人が得意な分野で真剣勝負を繰り広げる芸能界特技王決定戦『TEPPEN』が(9月16日(金) 21:00~22:52 )フジテレビの特番で放送されました。

その対決の中で注目しているのが、ベンチプレス対決です。

体重制限に関係なく60kgのベンチプレスを何回連続で出来るかを競います。

(今回はルールが変更になり体重の80%の重量設定になりました)

バーを胸に付け、腕を伸ばさなければカウントされないという簡単なルールだけで、試技は1回のみ。(前回ギアを着用している人はいませんでした。)

好評を博した<ベンチプレス対決>も再び…大激突!
初代チャンピオンに輝いた小島よしおに、魔裟斗、金子賢、日本レコード大賞新人賞にも輝いた佐脇慧一(SOLIDEMO)、さらには芥川賞作家・羽田圭介、じゅんいちダビッドソンといった筋肉自慢が牙をむく!

引用:芸能界特技王決定戦 TEPPEN - フジテレビ

 

前回(2016年1月放送)のチャンピオンは小島よしおさんとフジテレビの榎並大二郎アナウンサー。

今回も参戦する小島よしおさんに対し今年は更なる強者が参戦していて大変注目です。

中でも魔裟斗さんと金子賢さんが有力候補でしょうか。

また、記録以上に鍛え上げられた身体の仕上がりにも注目です。

ベンチプレス60kgチャレンジしてみました。

今年の1月に私自身この番組を真似て試しましたが・・・過去のTwitterに残していて見ますと記録・・・・30回でした。

という事で、また今晩チャレンジしてみます。

8か月でどれくらい成長しているのか・・・楽しみです。

 

結果・・・潰れる手前で終了し33回でした・・・前回より微増です。

普段フルレンジでやらない影響でしょうか。胸の収縮が限界になりました。

 

ベルトは巻きませんでしたがしっかりリストラップを着用しウォーミングUPも行った上で開始。1,2、3とテンポ良く・・・

20回目くらいからキツくなりはじめましたが、最低前回の30回以上は頑張ろうと思い、たった60kgを必死にやっている姿は正直恥ずかしかったけど必死に頑張った結果です。

フォーム的にブリッチは効かせず、お尻をほぼベンチ台につけた状態で行いましたが、ブリッジ効かせても回数的にはあまり伸びないかなというのが実感です。

また胸の日の第一種目で行いましたが、完全に大胸筋がパンプしてその後のインクラインベンチなどの種目で全く力が入らなくなりました。

もし試すのであれば胸の日以外に試してみる事をオススメします。

 

追記:今回のルールですと私の場合体重88kgですから重量は70kgになりますからもう一度チャレンジしてみます。

 

ちなみにチャンピオンである小島よしおさんの前回の記録は28回。

カネキンさんの記録がyoutubeですけど39回・・・

もっと頑張らなければダメですね。


60㎏ベンチプレス何回上がる?

 あなたは60kgのベンチプレス何回出来ますか?

普段トレーニングをしていない成人男性のベンチプレスの平均MAXは40kgといわれていますので、おそらく普段トレーニングしていない人は60kgとなると1回も出来ない可能性が高いのですがあなたはどれくらいできますか?

普段トレーニングしていな方はまず、40kgから試してみてはどうでしょうか。

※ベンチプレスチャレンジを行う際はウォーミングアップをしっかり行い、補助者によるサポートやセーフティバーを使用の上安全に配慮し決して無理のないように行ってください。

「TEPPEN2016 ベンチプレス対決の結果」

①じゅんいちダビッドソン(ものまねタレント)

体重69kg→ベンチプレスの重量55kg 結果12回

②羽田圭介(芥川賞作家)

体重77kg→ベンチプレスの重量61kg 結果10回

③佐脇慧一(SOLIDEMO)

体重69kg→ベンチプレスの重量55kg 結果34回

④魔裟斗(元k1王者)

体重79kg→ベンチプレスの重量63kg 結果35回

⑤小島よしお(タレント、前回チャンピオン)

体重70kg→ベンチプレスの重量56kg 結果30回

⑥金子賢(俳優、ベストボディ王者)

体重69kg→ベンチプレスの重量55kg 結果30回

※金子賢さんはスタートポジションが悪かったのか、ラックに何度もぶつけるアクシデントがありました。

 

結果、魔裟斗さんが最も重い重量でも第2回目のチャンピオンに輝きました。

金子賢さんが最後27回から必死の形相で踏ん張りましたが、あと5回届きませんでした。

次回、魔裟斗さんを超える強者が出る事を楽しみに期待したいですね。

まとめ

普段、トレーニング記録といえば重量に関するものが多く同じ重量に対する成長という観点は欠けてしまいがちだと思いますので半年に1回くらい、自分の筋持久力の成長を確認できる記録をとっておくのも良いものだと思います。

自分にとっては中重量の高レップになりますが、月に1回位行ってみるのも新たな刺激が筋肉に入っていいかも知れないと改めて今回感じました。

また、こういった企画をゴールデンタイムに全国放送される事によって、一人でも多くの人が筋トレに興味を持ってもらい、始めるきっかけになればうれいしいですね。

それでは、また。

頑張っていきましょう。