筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

辛くても億劫でも、筋トレを継続させるたった3つのコツ

筋トレ モチベーション 筋トレコラム

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せっかくジムに入会しても7割以上の方が一年以内に断念しているようです。

夏の時期は混んでいるジムも数か月後には顔なじみのメンバーだけが残っているという事になるのでしょうか。

また、ダンベルなどを買っても埃をかぶってしまっているという方も多い事でしょう。

何事も新しく始める事の継続は難しいものですが意識の持ち方一つで簡単に継続させることが出来る様になります。

 

筋トレの成功は一時的に痩せる事でも、最大重量を更新する事でもなく、ただただ継続させる事に尽きます。

夏まで頑張ってダイエットに成功しても年末にリバウンドしているようでは、そのダイエットや筋トレは失敗という事です。

筋トレを継続させるコツをまとめていきますので、参考にしてみてください。

画像元:

https://jp.pinterest.com/pin/501729214719275779/

退化し衰えていく身体を想像し見つめる。

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画像元:

https://www.pakutaso.com/20160234040post-6906.html


筋トレを行わない事で、せっかく鍛えた身体も退化していきます。

筋肉をギブスで固定したり宇宙空間などの無重力状態で筋肉を使わない場合、極端な例ですが、筋力は1日に約1%低下するといわれています。


日常生活の中で 筋肉が衰えるまでにかかる日数は個人差もありますが、筋トレを行った期間と同日数ともいわれていて例えば3ヶ月頑張って鍛えた身体も3か月も持たずしぼんでしまうという事ですが、

ただ実際はもっと早く衰えていくことでしょう。

休みや分割法のタイミングで、ある特定部位のトレーニングが10日くらい空く時がありますが、実感として、扱える重量は10%くらい落ちています。

 

筋トレを行うのが億劫に感じる時は、

だらしなく弛んだ身体または、ガリガリに痩せ細った身体を想像しましょう。


そんな身体には絶対なりたくないと思いますよね、そして筋トレを始めた理由を思い返しましょう。
筋トレを行う際、1mmでもいいから成長または痩せてくれと必死な思いで頑張ってきたはずです。

中断してしまうという事は、そんな思いで頑張ってきた努力も時間もお金も全て、台無しになります。


トレーニングをしないかぎり現状維持はおろか成長は止まり、下降していきます。
現状維持は退化と考えるだけでも、筋トレを始めたくなる事でしょう。

筋トレを好きになる


「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるとおり、嫌々行っている筋トレは長続きしませんし、上達もしません。
まずは、筋トレを好きになる努力からする必要があります。


筋トレしている自分を想像してみてください。


ダンベルを握りしめ、テンポよくカールしている・・・ベンチで必死の形相して追い込んでいる・・・バーベルを頭上にゆっくり持ち上げるミリタリ―プレス、きっちりしゃがみ込んでるスクワット・・・


なんかワクワクしませんか?・・・私だけでしょうか?
私は筋肉を意識させて追い込んでいる自分が大好きです。
想像するだけで、すぐジムに行きたくなります。


そういう思いを持てるようになるだけでも、筋トレから離れなくなり、自然と継続できるようになります。

 

筋トレを始めて辛いのは、長くても初めの3ヶ月位です。
初めは辛い、面倒くさい、筋肉痛が辛いなど我慢の連続かもしれませんが、いつか必ず大好きになりますから、頑張っていきましょう。

ジムに行かないという選択取を捨てる。


どんなに疲れていようが、雨が降ろうが、仕事で遅くなろうが、ジムに行く、あるいは自宅でトレーニングを行わないという選択を捨てる意識が必要です。


そのためにはハードルを低く設定しましょう。
毎日行うとか無理な設定を低くし水・土・日など曜日を決め週3回は必ず、何があっても筋トレを行うという気持ちです。
たとえそれが、1種目、1セットでもやらないよりはやった方が良いといえます。

 

芸能人でアスリートでもある武井壮さんは、どんなに忙しく真夜中であろうが、雨であろうが毎日のダッシュを欠かす事はありません。

そんな気持ちを見習いたいものです。     

勝つ人 13人のアスリートたち (Sports graphic Number books)

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 まとめ

志高く始めた筋トレです、継続させる強い気持ちを持ちましょう。

3か月もすれば、身体も扱う重量も変化が出て止められない身体と脳となり、筋トレが大好きになっているはずです。

頑張っていきましょう。それではまた。