筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

手っ取り早くタンクトップの似合う身体になりたければ、「僧帽筋」を鍛えよう。

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画像元:https://jp.pinterest.com/

夏にキメたいファッションアイテムのひとつにタンクトップがありますが、なかなか似合うように着こなすのは難しいと感じています。

太っている人が白のタンクトップを着てベージュのショートパンツを履いてビーチサンダルを履こうものなら、

「〇〇〇の大将」と陰口を叩かれることでしょうし

やせ形の人がタンクトップを着るとスリムな身体が華奢で貧相に見えてしまい、子供っぽくなりカッコよい着こなしとはいえません。

 

タンクトップが似合う理想の体形といえば、丸びを帯びた大きい肩と引き締まった逆三角形の背中、そしてパンプした大胸筋と上腕二頭筋が欲しいところですが、それらを手に入れようと思えば真剣にトレーニングに取り組んでも1年〜2年はかかります。

 

今年の夏は間に合わない?

でも、大丈夫です。

 

それは僧帽筋を鍛えてあげれば解決します。

 

僧帽筋は腕や肩に比べ比較的発達のわかりやすい部位ですので、集中して鍛えてあげれば、短期間で今より大きく発達させることができます。

 

この夏タンクトップをカッコよく着こなしたいというあなた、とりあえず僧帽筋を重点的に鍛えてあげましょう。

太っていても痩せていても僧帽筋が発達していればタンクトップは似合う。

僧帽筋を発達させてあげれば、太っていたとしても脂肪がつきにくい部位の為かなりマッチョに見えるようになります。

ただのデブに見えてしまいがちな力士でも、まわし姿やタンクトップの時はたとえおなかが出ていても僧帽筋の盛り上がりがあれば、たくましく見えます。

 

本場所前の力士のけいこの成果は僧帽筋とお尻の大きさに現れるともいわれていて鉄砲や四股などの相撲の基本的なトレーニングの賜物となっていて

本場所の初日に力士の僧帽筋をみれば、その場所の成績や調子のバロメータとなります

 

また、痩せている人の場合も僧帽筋に盛り上がりがあればタンクトップ姿でも華奢な印象はなく鍛えられて引き締まった印象を与えることができるでしょう。

 

僧帽筋とは

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画像元:僧帽筋 - Wikipedia

僧帽筋とは、背中の上部にある筋肉(画像の赤い部分)で、首や肩、腕を支えたり姿勢を正すときに背筋を伸ばす際に使われる働きのある筋肉で肩甲骨を寄せたり、上げたり下げる時に大きく関与する筋肉です。

 

常に負荷のかかる筋肉のため、疲労がたまりやすいのも特徴で、肩こりの原因の多くは僧帽筋の疲労が原因となっています。

 

また、僧帽筋が弱いと頭が前傾するため猫背になりやすくなり、その猫背が原因でより僧帽筋に負担がかかり肩こりを引き起こすという悪循環を生んでしまうため、見た目以上に、姿勢を正すためにも鍛えておきたい部位の一つといえるでしょう。

僧帽筋の鍛え方

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画像元:シュラッグ - Bing images

僧帽筋を鍛える種目としては、シュラッグが代表的です。

シュラッグとは肩をすくめるという意味で、両腕に負荷をかけ肩をすくめる動作になります。

おすすめとしては、高重量をバーベルシュラッグで行い、可動域を大きくとる場合にはダンベルを使用すると良いでしょう。

ダンベルで行う際の注意点としては、肩を回さないように行うという事です。

肩を回してトレーニングしている人を多くみますがあれは僧帽筋に負担が掛かっているようで、実は結合部に大きな負担が掛かりケガにつながる恐れがあるので、基本的には真っ直ぐ上下させる軌道にとどめるのが基本となります。

 

また、自宅で行う場合にはバスタオルやゴムチューブを足で踏み引き上げるだけでもトレーニングが出来ますし、ボディビルのバスキュラポーズで僧帽筋を意識するだけでも立派なトレーニングになります。

おすすめのタンクトップ

普段着用であれば、別記事でも紹介している、定番「AVIREX」のタンクトップをオススメします。

鍛えた体におすすめ、AVIREX デイリ-Tシャツ、ロングスリ-ブ

安くて耐久性があります。

背中が大きく開いているのが特徴で逆三角形を強調させますがシンプルなデザイン。

柔らかい生地で着心地もよく、少しタイト気味に着こなすとカッコよく決まります。

 

スタイルに自信のない場合は大きめのサイズを選んでもタイトな形ですので、よくタンクトップでありがちな、だらしないダボッとした印象にはなりにくいので大きめでもいいでしょう。

 

 トレーニング用であれば、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) 。

ドライ機能と抗菌防臭機能を兼ね備えた高機能タイプのタンクトップでルーズフィットをおすすめします。

ルーズフィットをあえてタイト気味に着こなすとカッコよく決まります。

(USAサイズのため、一回り大きめですのでご注意ください。)

まとめ

夏にカッコよくタンクトップを着こなしたい場合、僧帽筋を鍛えてあげるだけでカッコよく着こなせることができます。

また、僧帽筋を鍛えれば猫背や肩こりの予防にも効果的です。

男性の場合、僧帽筋を発達させる事で見た目年齢を5才以上、若返らせるとも言われています。

 

これから暑い夏、僧帽筋を鍛えてカッコよくタンクトップを着こなして、花火大会や海辺へ繰り出し、夏を満喫しましょう。

それでは、また。

(※注、筋トレは、もちろん全身バランスよく鍛える事が大切です。)