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「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

「速攻で何とかしたい体脂肪」 脂肪燃焼効果が高い7つの栄養素

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(平成29年 2月 28日 記事更新)

これから紹介する7つの栄養素は、あなたの口に入るごとに脂肪燃焼を促し、結果的にあなたのウエストを細くしていく効果が期待できるでしょう。

( 画像元:お腹の上の赤道|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ

ただ栄養素を摂るだけで体脂肪が、ガンガン燃焼される効果がある、そんな夢のような食材は残念ながらまだありませんが、微量ながらも脂肪燃焼の効果がある事は研究の結果で明らかにされています。

脂肪の燃焼を促進する栄養素を含んだ食べ物・食材を意識して摂取したり、脂肪の排泄を促進する作用のある食物繊維を豊富に含んだ食品も積極的に摂ることでさらに脂肪燃焼効果を高められる事でしょう。

 

1、スルフォラファン

スルフォラファンとは、ブロッコリーに含まれるフィトケミカル(植物に含まれる天然の化合物質)の一種で強い抗酸化作用を持っています。

ブロッコリースーパースプラウトには体内で「スルフォラファン」を豊富に作る働きがあり、高脂肪食を摂取したときの内臓脂肪が蓄積される事を抑制されることが動物実験で明らかになっています。


高脂肪食を摂りながら内臓脂肪の増加を抑制できる可能性を示した研究成果が出たことで、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に期待が高まっています。

 

また、強い抗酸化作用により肝臓の機能をサポートする働きもあり脂質や糖質、アルコールなどの分解を助ける事により代謝を高める効果も実証されています。

肝機能の低下を防ぎ脂肪の代謝利用を高め、痩せやすい体質を作っていきましょう。

 

スーパースプラウトの摂取目安は3日に1回1パックとなります。熱に弱いため、生のまま摂取しましょう。

2、カプサイシン

唐辛子などに含まれる辛味成分で、カプサイシンには中枢神経を刺激しアドレナリンの分泌を促進させる働きがある事で、毛細血管の血流がUPし発汗作用や新陳代謝を活発にし脂肪分解効果が得られます。

ただし脂肪分解を促す効果はあっても、脂肪を燃焼する効果はないため脂肪を燃焼させる有酸素運動などと組み合わせる事が必要となります。

また、食欲の増進効果もある為、食べすぎには注意が必要です。

また、喉や胃腸への刺激も強いため胃腸の調子が悪くなる場合にはすぐに摂取をやめましょう。

カプサイシンを多く含む食材は、唐辛子、タバスコ、ラー油などがありますが、Lカルニチンを含んだサプリメントもありますので、検討してみてください。

カプサイシンで分解された脂肪をミトコンドリアに運ぶ働きがあるのがLカルニチンですので、複合のサプリを取って有酸素運動を行うと良いでしょう。

ディアナチュラL-カルニチン 90粒

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3、Lーカルニチン

ラム肉や牛肉、豚肉などに多く含まれるアミノ酸の一種で、肝臓でも合成されますが加齢と共に年々減少して行く事が分かっており、カルニチンの不足が中年太りの要因の一つといわれています。

脂肪をエネルギーとして燃焼させる際にカルニチンが不足していると脂肪酸をエネルギーとして利用しづらくなり疲れやすくなったり肥満の原因になります。

 

カルニチンが脂肪の燃焼には欠かせませんが、運動をせずにカルニンチンだけを取っても脂肪は燃焼されるわけではありませんので、ご注意ください。

 

食事で摂取しようとするには、赤身の肉を多く取る必要がありますが、カロリーや脂質も気になるので、サプリメントでの摂取が好ましいでしょう。

ダイエット目的の場合、筋トレや有酸素運動の30分前に摂取する事が理想です。

4、ヌ-トカトン

ヌートカトンとはグレープフルーツやオレンジの皮に含まれる香り成分であり交感神経を優位に働かせる効果があるといわれています。

交感神経が優位になると脂肪燃焼率を高めるUCPというたんぱく質が作られ脂肪燃焼率のUPと中性脂肪が合成されにくくなります。

また、ヌートカトンには持久力の向上と疲労回復効果がある事も分かっています。

 

グレープフルーツの皮に含まれる香り成分には他に「リモネン」という成分も含まれており抹消の血行不良を改善する働きも実証されています。

血行の改善は代謝UPにもつながり、高いダイエット効果が期待できます。

グレープフルーツは1日1個の摂取で。香りを楽しみながら、朝食などに摂取する事をオススメします。

花王生物科学研究所は、グレープフルーツの特徴的な香り成分であるヌートカトンがエネルギー消費量を増加させるとともに、長期摂取によって内臓脂肪蓄積を抑えて抗肥満作用を発揮することを、食事誘導肥満マウスで実証した。また、その機構の1つにAMPによって活性化されるキナーゼ(AMPK)の活性化作用を介することを見いだした。

さらに、ヌートカトン摂取で運動持久力が向上することもC57Bl/6Jマウスで見いだした。2011年11月10日に東京大学弥生講堂で開催された第5回日本ポリフェノール学会年次大会の一般演題で、同社の三澤幸一氏が発表した。 

引用:https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20111128/158146/

市販の100%ジュースではなく生ジュースで美味しくいただきましょう。

 グレープフルーツの絞りにはこちらが便利です。

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5、ビタミンB群

ビタミンB群が不足すると糖質の分解が滞り、疲労物質が蓄積しやすく疲れが抜けない

といわれています。疲れが抜けないという身体では消極的となりがちで、脂肪の蓄積が増えてしまうという悪循環へとつながる恐れがありますので、しっかりと摂取を心掛けたいところです。

 

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、ビオチンの

8種類の総称で水溶性のビタミンです。

 

その中でもビタミンB2は脂肪をエネルギーに変え燃焼を促進させる酵素(フラビン酵素)の働きを助ける効果があります。

 

ビタミンB1とビオチンは糖の代謝の促進、ビタミンB6はタンパク質の分解、合成を促進させる酵素の働きを助ける働きを持ちます。

 

ビタミンB群はそれぞれの働きがありますが摂取はバランスよく取り入れましょう。

 

ビタミンB群の摂取には注意が必要です。

水に溶けやすく体内に蓄積出来ないため、摂取は毎食の食事で摂るのが理想です。

また熱にも弱い性質のため生食で食べられるものはなるべく生で摂取した方が効果的ですが、サプリメントでバランス良く摂取するのが、効率的と言えるでしょう。

トレーニングや激しいスポーツをされる方には必須の栄養素です。

ただし、摂りすぎにも注意が必要ですので、過剰な摂取だけはしないようにしてください。

 

6、バニリン(梅干し)

 先日、TVで放送され高いダイエット効果が話題となったダイエット法が1日3個の梅干を食べるというものでした。

梅干しにはもともと「バニリン」という脂肪を燃焼し小さくしてくれる成分が含まれていて、加熱する事で、梅干しに含まれているバニリンに似た形の「バニリングルコイシド」という成分が分裂してバニリンに変化しバニリンが約20%増加するといいます。

 

加熱方法は、電子レンジ(500wで1分)、素焼き等でも良いということでお手軽に調理が可能です。

 

また一度加熱され増えた「バニリン」は、冷めてもは減る事はないという事ですので作り置きもOKです。

 

食べすぎは塩分過多となりますので、ご注意ください。(毎食1個まで)

 味はともかく、なるべく減塩の梅干を選びましょう。

7、クロロゲン酸

 クロロゲン酸は主にコーヒーに含まれるポリフェノールの一種で、体内で脂肪を燃焼させる酵素に働きかけ脂肪燃焼器官であるミトコンドリアへの取り込みを促進し脂質を効率よく燃焼させる働きがあり体脂肪を低減させる働きがあります。

 

コーヒーにはカフェインも含まれており、脂肪を分解し血中に放出する働きもありますので、トレーニングや有酸素運動の30分前にブラックコーヒーを摂取する事で通常の1.5倍の脂肪燃焼効果があるといわれています。(砂糖やミルクを含むコーヒーは不可です)

トレーニング前にホットで飲む事でより代謝が促進されます。

またクロロゲン酸はコーヒー以外にもジャガイモなどにも含まれています。

糖分や脂質の含まないブラックコーヒーでの摂取が基本です。

空腹時は避けて、食後に飲むほうが胃や腸に刺激がなく良いとされています。

 

体脂肪の燃焼の効果が高いとして人気の「花王のヘルシアコーヒー」には通常のコーヒーの約2倍の高濃度クロロゲン酸が含まれている事でもおなじみです。

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定期便での注文ですと1本/129円とさらにお得です。(1回で解約も出来ます。)

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まとめ

脂肪燃焼効果の期待できる栄養素を7つ紹介しました。

脂肪燃焼効果が高いとさせる栄養素は他にも様々ありますがどれも魔法の薬ではありません。

 

 体脂肪を減らしたり増えないようにするためには、高カロリーな食品を食べ過ぎないといったことは当然ですし適度な有酸素運動や筋トレも必要となりますがそういった運動だけでは、高い効果は望みにくくなります。

あくまで、ご紹介した栄養素はサポート役にすぎないかもしれませんがとても大切な役割がありますので、バランス良く摂取してしいきましょう。

それでは、また。頑張っていきましょう。