筋トレを趣味にしよう!BODYデザインブログ

「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

筋トレを始めた方へ アーノルドシュワルツェネッガーからのアドバイス 

 

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筋トレを趣味にしようとオススメしている当ブログですが、筋トレを始めて体を鍛えるという事は本当に素晴らしい事です。

まだ始めていないという方はぜひ始めてもらいたいですし、もう始めているという方は継続させて欲しいと本気で思っています。

 

毎月購読しているマッスル&フィットネスのコラムでアーノルドシュワルツネッガーが筋トレを始めた方へメッセージがありましたので、自分の意見を交え紹介していきます。

体を変えようと、トレーニングを始めることを決意したのは素晴らしいことだ。

トレーニングを行い、体づくりに取り組むことは、人生を変えるほどの力を持っている。

そして次に伝えたいのは、体づくりのトレーニングは何歳でも始められるということだ。

引用:マッスル&フィットネス日本版 2016年2月号

 「ビジュアライゼーション」

自分がなりたいと思う体を、はっきりとイメージすることの重要性だ。

これは「ビジュアライゼーション」(あるいはイメージング)といわれるもので、体づくりに大きな効果を持つ重要なテクニックだ。

引用:マッスル&フィットネス日本版 2016年2月号

 

自分がなりたいカラダの目標を持つという事が一番大切だといいます。

引き締まった細マッチョを目指すのか、誰にも負けない強靭な逞しい体を手に入れたいのか、目指す方向により鍛え方や食事内容も変わってきます。

また、目標のあるなしで結果は大きく変わっていきます。

ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』

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基本を忠実に行う

初めのうちは基本のエクササイズを徹底的に行う事が重要でマシンでのエクササイズよりもスクワットやチンニング(懸垂)といった基本種目が効果的であるとアーノルドシュワルツネッガーは述べています。

女性の方や初心者の方はフリーウエイトゾーンに入りずらいかも知れませんが、気にせずフリーウェイトでトレーニングを行うべきだと私も思います。

上級者の人も初めはみんな初心者だったんです。

気にせず入り込んでいきましょう。

例え軽い重量であっても、一生懸命に取り組んでいれば大丈夫です。

ただし集中力がなく散漫な態度であれば

文句も言われますので、気をつけましょう。

あせらない事

いつもこのブログに書いている事ですが、筋トレを途中で止めてしまう原因の一つにケガがあります。

トレーニングは筋肉以外に気づかないうちに関節や神経系に大きな負担がかかります。

見栄を張った重量や無理な姿勢では筋肉に効くよりも前にケガをしてしまいます。

あせる事はありません、日々のトレーニングで結果が出なくても自分のペースでコツコツと積み重ねて継続させる事で、必ず目標に近づいていきます。

また、日々トレーニングを行う事でボディデザインに対するアンテナが多角的に張っていくと知識や情報が自然にどんどん飛び込んできます。

筋肉トレに取り組む「欲や熱」も高まっていきますので、初めは特にあせる必要はありません。

 

ウォームアップを適切に行うことと、ストレッチングも欠かさないこと。焦らずに、トレーニングを正しく進めていくことも重要だ。

はやる気持ちに任せて重すぎるウェイトを使ってしまい、ケガを招くようなことは、絶対に避けなければならない。

引用:マッスル&フィットネス日本版 2016年2月号

 

継続=成功

英会話学習、各種試験勉強、日記・手帳術、禁煙、ダイエット......。
世の中、継続しなければ意味がないものばかりですね。
しかし、「長続きさせる」って、なかなか難しい。
いつまでたっても目標達成できずに、挫折感を味わうだけ。

引用:「続ける技術」 著者:石田 淳

「続ける」技術

「続ける」技術

 

偏ったダイエットや極端な食事制限でダイエットに成功したとしても、止めたとたんリバウンドするようではあればそれは、失敗といえるでしょう。

継続させなければ意味がありません。

バランスの良い健康的な食事を心掛け、無理の無い生活を送る必要があります。

継続させるコツは、記録をする事です。

トレーニングの記録、食事の記録、体重や体型(写真)の記録です。

初めは面倒ですが、必ず記録をつける習慣を持ちましょう。

結果がでなければなぜ結果が出ないのか?

記録が教えてくれるますし、自分の自信にもつながります。

まとめ

アーノルドのアドバイスに付け加え、私がいつも思っている事をまとめました。

明日ジムに行く!自宅でトレーニングを行う!

という気持ちを高めるきっかけになればうれしいですが、明日都合で筋トレを出来ないという方はあせらず、明後日でも行けるようがんばりましょう。

あせる必要はありません。

トレーニングはいつでも出来ます。

それでは、また。頑張っていきましょう。

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