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健康である事がまず基本です。美しいボディを目指して頑張りましょう。

トレーニングシューズ ゴールドジムでよく見かけるランキング

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(平成29年3月17日 更新)

ウェイトトレーニングを行うにあたって、トレーニングシューズをおろそかにしてはいけません。

初めは何でもいいと思いますが、ジムに通い慣れてきてもまだ、家にあった適当な物で済ませていませんか?

トレーニングの効率を考えると、トレーニングシューズもしっかりと選びたいものです。

オシャレは足元からとよく言われますが、ジム内でのファッションでも一番気にするべきはTシャツやショートパンツのウエアよりもシューズといえるでしょう。

シューズの履きこなしが決まっている人は初級者でも5割増しに見えます。

反対にシューズに気を使っていないトレーニーは中級者以上の人でも半減して見えてしまいます。

必ずしも値段の高いシューズを選ぶ必要はありませんが常にきれいで清潔感のあるものを履くように心がけたいですよね。

 

ゴールドジムで人気となっているシューズを紹介していきますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 画像元:http://www.barefootinc.jp/pro/training/

第1位 ビブラム ファイブフィンガー

第一位は、 ビブラム社のファイブフィンガーシューズ。

特徴はなんといっても五本に分かれた足先と薄くて平らな足底です。

普段踵から着地してしまう足底を親指の付け根あたりで着地し受け止めた衝撃を 足裏のアーチ部分のバネを利用して前に進むエネルギーに変えるので、非常に効率的にトレーニングが行えるようになります。 

 

本来、人間は裸足で生きていたが靴などの履物を履くようになり様々な弊害が脚に発生しているといわれています。

ビブラムを履く事で、脚本来の機能を取り戻す事が出来るという事です。

 

愛用者の方のレビューを見ると誰もが、もっと長く履いていたいという感想ばかりで、もう手放せないと言っています。

裸足に近いこのビブラムの5本指シューズは、5本の指が自由に動き裸足と同じ開放的な気持ちよさを感じる事ができます。

また様々なスポーツ、エクササイズや遊びの中で、裸足と同じような無理のない自然な動きによって、バランス感覚や敏捷性が高まり、足腰の強化が期待できます。

 

一般的に健康を保つためには、身体の他の部分と同じように足を動かし、刺激を与えることが良いとされています。

私達の生活の中でシューズを履く事は不可欠ですが、それと同時に足を刺激し鍛えることも大変重要になってきているのです。 

(中略)

引用:5本指シューズ – Vibram FiveFingers – Barefootinc Japan

 

 ジムでは、ランニングはもちろんの事バーベルスクワットやデッドリフト、ベンチプレスなど高重量を扱う種目の際、足の踏ん張りが大切になります。

ビブラムファイブフィンガーシューズを履く事で素足の以上の踏ん張りがききますので、高重量トレーニングを行う方は必須です。

 

ゴールドジムで最も人気のあるシューズという理由が分かります。

外部用から室内用までラインナップは豊富ですが、ジム用でしたら「KSO EVO」シリーズで良いかと思います。

 

第2位 レスリングシューズ

 第2位はレスリングシューズになります。メーカーはアディダス、ナイキ、アシックスなど多岐に渡りますが、アシックスが品揃えも多く人気があります

ジムでは冬でも短パンにTシャツなどが一般的ですが、短パンとの相性が抜群にカッコよく見えます。

ファイブフィンガー同様、軽量でグリップ感も良く靴底が薄く平らな点が高重量のスクワットやデッドリフトを行うトレーニに人気となっています。

ランニングを行うという方には少し底が固い(薄い)のであまりオススメはしませんが、カッコよさを求めて、足底の平らな靴を選ぶとすれば、レスリングシューズも候補の一つとなります。

女性でも履いている人を見ますが、はっきり言ってカッコよすぎます!

ぜひ女性にも履いて欲しいと思います。

(後日、レスリングシューズを購入しました)

アシックス「レスリングシューズ」でスクワットとデッドリフトを行ってみた。 - 「筋トレ」を趣味にしよう! BODYデザインブログ

 

第3位 アンダーアーマーのランニングシューズ

 第3位はアンダーアーマーのランニングシューズです。

Tシャツやハーフパンツの人気がNO1のアンダーアーマーですがジム内ではシューズも人気があります

 かっこいロゴと豊富なデザインが人気でウェアとのコーディネートもしやすく、履き心地もクッション性も良いので、初心者の方やウェイトからランニングまで満遍なくトレーニングしたいという方におすすめです。

また、値段もお手頃の物が多くコストパフォーマンスが高い一足といえます。

私は現在こちらを2年近く履いていますが、なんの不満もありません。

 

第4位 エアジョーダン バスケットボールシューズ

 第4位はナイキ エアジョーダンシリーズ

最新作シューズからベーシックなもの迄人気があります。

足底が厚くスクワットやデッドリフトには不向きかもしれませんが、ずば抜けたカッコよさで人気があります。

バスケットボールファッションで長めのパンツとの相性が抜群にカッコいい!

Tシャツやタンクトップもあえて大き目の物を選んで着こなしている人を良く見かけます。

 

 

第5位 OTOMIX パワートレーナーシューズ

 第5位はOTOMIXのシューズになりますが、ゴールドジムの運営会社THINKや個人輸入等でしか購入できず非常に手に入れずらかったのですが、最近はAmazonでも見かける様になりました、非常に人気がある為すぐに品切れ状態になります。

 

ジムではたまに見かける程度ですが、ほんとカッコいいです。

 

 2015年度 ビキニチャンピオンの安井友梨選手も愛用しています。

愛用トレーニンググッズ&コメントお返事|安井友梨オフィシャルブログ「フィットネスビキニ優勝への道」Powered by Ameba

第6位 NIKE フリーシリーズ

第6位はNIKEのフリーシリーズです。

シリーズのラインナップは3.0・4.0・5.0とありますが、大きな特徴はソールの厚さと本体の素材の違いがあります。

ウェイトトレーニング重視の場合は3.0シリーズがオススメですがランニングなど有酸素運動も行いたい方は4.0または5.0シリーズの方がクッション性が高く足を痛めにくいので、ご自分の使用用途に応じて選択してください。

 

NIKEフリーシリーズは、足裏の可動域を最大限生かす事が出来る6角形に刻まれたソール形状と軽量で柔軟性に優れ裸足感覚でトレーニングを行う事ができる事が最大の特徴です。

特に3.0や4.0シリーズ本体の素材はニットで出来ているニット製で、靴というよりソールの付いた靴下という感覚に近い物があります。お値段も¥14,000〜で購入できますので、コストパフォーマンスに優れたトレーニングシューズといえるでしょう。

カラーライナップも豊富ですので、オシャレに決めてる若い方や女性に大変人気で、ジムでも多く見かけます。

 

 

第7位 ミズノ トレーニングシューズ Be

普段あまり使われていないひざ下の筋肉を鍛える効果があるといわれています。

ソールの形状を見れば分かりますが、江戸時代に飛脚が使用していたワラジをモチーフにデザインされています。

非常に軽く、ソールも薄いため足の指で地面をつかむ感覚を得られ、スクワットなどに使用すると良いのではないでしょうか。

お値段も4,000円位〜とリーズナブルですので、特に[初心者]の方にオススメします。

スタジオレッスンには使用しないでくださいとの注意書きがありますので、ご注意ください。

値段重視という方はテスラ ベアフッド

ソールの厚さが2mmと 裸足感覚(ベアフッド)のシューズでビブラムはコスパ的にどうもという方に人気があります。

まずはこのシューズで裸足感覚の良さを体感してみるのも良いでしょう!

最近はゴールドジムでも多く見かける様になりました。

 

まとめ

私自身、もうそろそろ買い替え時なので、次のシューズを検討中です。

次は機能性で選ぶか?見た目で選ぶか悩みどころです。今の所、第一候補はアシックスのレスリングシューズ。またAIR JORDAN、OTOMIXも気になります。人と同じものは避けたいので難しいところですが、シューズ選びも楽しいもので中々決められずにいます。

欲を言えば、トレーニング内容に応じてシューズを使い分けるのが理想なのでしょうが

何足もトレーニング用にシューズを買うなんて現実的ではないので、自分が何に趣きを置くかによってシューズを選んでいけばよいと思います。

高重量を求める場合にはなるべく足底の平らな物を選ぶのがベストですし、ランニングや軽めの重量でトレーニングされる方は履き心地と見た目重視でも良いと思います。

 

ただ、何でも良いという事ではなく、自分にとってどれがベストなトレーニングシューズなのか一度考えてみる事が大切だと思います。

 

それでは、また。頑張っていきましょう。

 

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